自由気ままなお絵描きの部屋。 略してペインティングルームN・F(笑) 愛がいっぱい詰まってます☆
柏崎家の明るい道が見えて落ち着きましたね。
でも制作側が感動出来る台詞やシーンを求め過ぎたのか?、それはちょっと・・・なこともありましたが・・・





麻子は、やっと今カウンセリングを受けるという状態だったんですねぇ。
お母さんとの関係性だけでも、もっと早くに相談する場があれば事件は起こらなかったのだけど。
母のエゴだった、自分のエゴだった・・・、呪縛から解放され間違いに気付くことはそうそう簡単なことじゃないということね。
ここから麻子の真っ当な人生が始まるのね。と思ったんだけど、まだ苦悩は続きそう

結衣がマラソン大会のお知らせを麻子に送ったのは、気持ちの整理をつけたかったから。
エリカちゃんはそれを“決着”と言ってましたが、確かに麻子との再会のシーンがあって良かったとは思います。
最初は何で連絡とるの?と思ったんですけどね。
あ、それと、家族会議では応援に行かないということになったけど、麻子だけ姿を現して結衣がいないと広が複雑な気持ちにならないだろうかと心配したけど、そこは上手く描けていてホッとしました。
でも麻子との再会は・・・、結衣の言葉に納得していたけど、でも感動の台詞を求めるあまりなの?、余計な「ありがとう」まで結衣に言わせちゃった気が・・・。
う~ん、そこは違うよね、と誰もが思いましたよね。

麻子も苦しんできて再スタートを切ろうとしているところだから、明るい未来が見えてくれたら良かったんだけど。
その前に仕事先を解雇されたことは残念でした。
こんな許されないことをやってきたことの罰として表したんでしょうけど。
「許せる日が来たら広と会いに行く」という結衣の言葉に、「私はもうそこにはいない」と返さなかったのは・・・
もう会わないでおこう、家族の邪魔をしちゃいけないと思いとどまったからなのか。
相手のことを思いやれるところまで成長したということなのかな~。
いろいろ考えすぎたらややこしくなりそうだからやめよう(笑)

西原家の親子三人は、本当に自然でサバサバしてて、問題を気持ちよく乗り越えていく様子が清々しくて好きでした。

木野くんとなう先輩と広のシーン、良かったですね~。
木野くんも110円を使うことで過去から踏み出せたし、なう先輩と広の決意も良かったなぁ。
なう先輩がもう一度出て来てくれて嬉しかったわ。
放置したお母さんに、誘拐した何とかっていう人に、復讐する=誰よりも幸せになる と言うところ、もう名台詞、名シーンじゃないですか。
なんていい子たちだとジーンとしましたよ。
そんな良いシーンの後、ラストが柏崎親子三人の何気ない日常のシーンで締めくくれて良かったです。
似ている感じを示したイケメン親子のサービスカット、狙ったよね?(笑)
最後プツッと切れた感があったのがちょっと残念だったけど。
『柏崎 陽一 結衣 広』 のネームプレート、もう少し余韻と共に眺めていたかったな~。

直人さんの裏のテーマだという「父になる」は、良い具合にちゃんと見せてもらえたんじゃないかと思います。
でも主となる多感な年齢の広の気持ちの揺れ動きや葛藤が見えなかったから、それに沿ってだんだんと揺れない強い母になっていく結衣、という印象も薄くなったような。
広がいい子であったことは良かったと思うのだけど、あるべき葛藤が見えなくてあっさりいい子過ぎたかなと。
そんな残念感が随所にありましたが、直人さんの唯一無二のお父さん役を観られたのは大きな収穫でした(笑)
直人さんだから、こんなチャーミングで気持ちよく受け入れられるお父さんが見られたんじゃないかと思っています。
3クール続いたこともあって、全く別なキャラクターを演じてくれたHなお人。
いろんな魅力を見せてもらって、まだまだこの先も大好きでいられそうです(爆)

さぁ、次は上海なお人に切り替えなければ~。



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【2017/06/16 11:45】 | nao(drama)
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やっぱり陽ちゃんは、ちゃんとしたお父さんですね。
というか父になってきた・・ですかね。
いや、最初からブレてないかな、陽ちゃんは。
そこが明確に見えるのでスッキリです。
結衣はまだまだ手探り中で気持ちが揺れ動くことも多いみたいだけど、女の子の存在に動揺するところは、もうお母さんですね(笑)
ずっと一緒に暮らしてきたなら、もっとどんど受け止められたのかもだけどね。




あの範囲の広い家族会議は何なの?と思うけど、自分のことでこんなに大げさな会議が開かれることに反発しない広は素直な子だなぁ~と思います(笑)
でも、ばぁばの温かさを感じましたけど。

陽ちゃんは奥手だった割には?広の気持ちがよくわかるのね。
自分と似てると感じているのかもですね。
寛容でいつも見守る優しいお父さん。
が、約束の時間までに帰ってこなかった息子に、声を荒げて怒りました。
父親として𠮟りました。
今まで穏やかに話す陽ちゃんに慣れていたから、ビクッとしましたよ~。
お~、こんな声が出るんだ!と(笑)
これまで大きな声でまくしたてる役もたくさん見てきたのに、もうすっかり陽ちゃん脳だったから(笑)
門限を破ったこと自体ではなく、女の子を遅い時間まで連れまわしたこと、彼女の親御さんを心配させたことに対して反省しろという意味で。
こんなこと言えるお父さん、ほんと素晴らしいね~、気持ち良かった~。
でも叱った後は今まで通り優しく。話を聞いてあげる。
桃ちゃんとの会話の中で、広が3歳で誘拐されてその後どんな風に過ごしてきたかを話してるってことは、一応聞かされていたということね?
あんな衝撃的なことを聞かされた時、そんなにすぐには受け止められることではないと思うので、ならその時の葛藤をもう少し丁寧に描いてほしかったですね。
広なりに苦しんでたけど、桃ちゃんの言葉で救われたという事に繋げるなら尚更~と思っちゃいましたけど。
お風呂でお父さんと麻子さんのことを話すのは良かった~。
自然な父と子の会話、微笑ましいです。お風呂で、ってのがね(笑)
ところで、何犬か聞けたのかしらん?(爆)

広が自分の意志で麻子に会いに行きたいと思ったのも良かったですね。
最後に話す機会は絶対に必要だから。
ここもお母さんではなくお父さんが見守る構図で。
そうだね、広にとってはいつまでもママはママなのよね~。
とってもいいお別れだったと思います。
ただ一つ気になったのは、最後に父・陽ちゃんがきちんとお辞儀をしたのに、麻子のお辞儀はとっても浅かった・・・。
今までのことを償う気持ちで、もっともっと深く長くお辞儀をしてもいいと思うのに。
なんだかな~と思うと同時に、これが麻子なんだなと・・・思わされました。

「お母さんって二人いちゃいけないのかな?」
広の中では、消せない事実ですよね。
だから違うとかダメとか誰も言えない。
私は麻子は“母”ではないと今でも思いますけど、広はちゃんと自分の中で整理がついているのでいいんじゃないかなと思います。

琴音ちゃん、視聴者にはいろいろ誤解されてたけどほんといい子で、麻子に働き先を紹介してあげるなんてね。
東京を離れるのが、柏崎家にとっても麻子にとっても一番ですよね。
少し距離を置いて、それから考えるのもいいなとは思ってたから。
広の気持ちも落ち着いていることだし、だからもう結衣は麻子のことをそこまで気にすることはないと思うのに・・・。
母・結衣の気持ちが落ち着くところに落ち着くのが一番だけど、視聴者の気持ちも落ち着かせてくださいね(笑)
次回最終回、みんながそれぞれ明るい未来に向かっていることを望みます~。



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【2017/06/09 16:17】 | nao(drama)
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ちょっと余分なエピソードが盛り込まれた感じですかね~?
でも木野くんの110円の謎もどこかで回収しなくちゃいけないし、他にもいろんな母がいるということで、それぞれ「母になる」ことについて一つでも多くの納得できる答えを導き出したかったからでしょうか。
中島くんの確かな演技もあってファンの方にとっては見応えのある回になったとは思うけど、ちょっと膨らませすぎたのでは?と思える回だったかな。
あと残り少ないということもあるので、観てる側は焦りを感じましたよね。
そこら辺もっと簡潔にして、悪質な記者による脅威に対する広や柏崎夫妻の葛藤、そしてそれを乗り越えての更なる親子の絆への入り口に繋げて行ってもよかったんじゃないかな~?
確かにまた広が傷つくことになるとは思うけど、絶対に乗り越えなきゃいけないことだし。
人から聞かされることではなく、陽ちゃんや結衣が解決に導く形が最良だけど、1回で正解な道は望めるものではないと思うので何度か躓いてもいいと思うのですが。
広も2年前のこと、あっさり納得したかのように見えたけど、あれは本心でしょうか?
2年前のこともだけど、自分がどうして違う人に育てられたか・・・以降のことを自分でちゃんと納得できているんだろうか?なんて今更ながら不思議に思えてきましたよ。
そして、次は初恋の人のことへ飛ぶのね?

広はとってもいい子そうなので(でいいのか?)良い方向へ向かっていくとは思いますけど、何がいいかって、陽ちゃんと結衣夫婦の信頼関係がちゃんと出来てるってことじゃないかなと思います。
微笑ましいし、そこが明確に見えるので、少し安心はしてます。
陽ちゃん、本当にいいこと言ってくれるし、素敵な旦那様よね~、羨ましいですわ(笑)

次回はほんわか優しい陽ちゃんが、父らしい逞しいところを見せてくれるのかな?
母になる のも、家族になる のも、この父あってこそ!と思うのは、ファンだからかな~?(笑)


【2017/06/03 13:05】 | nao(drama)
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二人の母の話し合い。
いやいややっぱり私は、どうしても麻子を“母”として認められないわ~。
向き合って分かりあって納得し合って気持ち良くことを収めようと、大胆な提案をした結衣にもビックリでしたが。
うまくいきそうだったのにね。


かなり寝かせていた感想・・・(笑)






事件後の柏崎家の受けた辛い日々が、また更に明らかになって・・・。
マスコミによる不明確な記事の独り歩き、近所の人や結衣の友達の心無い発言を巻き込んでの、あらゆることが誤解が誤解をを生み・・・。
まぁ~今の時代の腐った部分が、あれもこれもあぶりだされているようで
不快極まりないけど、ありえそうなことでゾッとしたわ。
陽ちゃんは優しさゆえ、この辛い状況から逃れられるならと結衣の思うようさせてあげたんでしょうね。
直人さんのあの憔悴しきった演技の奥深さに、再度脱帽です!

確かに結衣が麻子のことを「可哀そう」と言ったのはまずかったと思うけど。
心の中で“思う”のは誰しも一緒なのかもしれません。実際私も思ったし。
それは不運が重なって、という意味で。
本人を前にして・・が配慮がなかったんですね。
でも鼻で笑ったわけでも蔑んでいたわけでもない。
ものすごく敏感になっているのは分かります。
決して言ってほしくなかった言葉なのも分かります。
私も自分や身内に言われた言葉だったら、やっぱり一言言うとは思うし。
でも、ならばそれに対しての反論だけで良かったはず 。
まぁ本音で話しましょうということだったからだけど、その後の麻子の自分を肯定する思い込みには、もううんざりでした。
“本音”の問題じゃなく、二重人格かと思えるような、豹変だったわ~。
小池さんの目は、素晴らしく凄い圧がありますしね(笑)

誰もが癒されたのは、陽一父さんと広と木野さんの、ちゅう太の大冒険ダンスなのは間違いなし!(笑)
今までちょっと何回もやりすぎ~?な感じがあったけど(笑)、ここに繋がるんだったんですね。
広のこのダンスが見られなかったのは辛い想い出だと思うけど、それを振り払えるくらいのまた幸せな時間が戻った感じ。
一番の誕生日プレゼントでしたね。
陽一父さん譲りか、広が素直な子で良かったわ~。
これはね、麻子が厳しく育てたからではなく、陽ちゃんと結衣さんの子だからで、持って生まれてきたものだと思うわ。

さて、木野さんの過去の話と共に、またもう一人ネグレクトの母親が出て来ました。
なんか悲惨なことのオンパレード?
でも実際にあり得る事件や状況なのでしょうね。
でもこれは、次で解決してくれるかな~。
だって次はジャーナリストの手も伸びて来てるし、柏崎家はそれを乗り越えて、幸せな日々を取り戻さなくちゃいけないんだもの。
大丈夫ですよね?水橋先生~。



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【2017/05/29 10:59】 | nao(drama)
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「母になる」主題歌
「Just You and I」(5月31日発売)リリックビデオ・ドラマVer.
公式サイトに紹介されています。



いいですね~。
歌詞がじわっと沁みてきます。

7話観ました。
6話と違って目を背けずに観ることは出来ましたけど、壮絶な闘いで。
エリカちゃんと小池さん、さすがでした。
ものすごく体力を消耗されたんじゃないでしょうか~。
少し前に、板谷さんのツイッター&インスタに小池さんの様子があげられていましたね。

産みの親と育ての親のバトルと言われてますけど、麻子は育ての親ではなく、単に育てた人ではないのかな~。
相変わらず、いやいや麻子さん、それは違うでしょ!な感じで。。。
正当な理由で人様の子を育てていたわけではないので、同じ土俵に立てるものではないんじゃないかと思いましたけど。

また深夜にPR番組があるようですが、レコの番組表には
「柏崎家に新展開!」とあります。
残りあと3話。
そろそろ、柏崎家の再生物語に向かっていってほしいな~。


【2017/05/25 17:30】 | nao(drama)
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と言っても全くリピートしてないまま書きますが

麻子の過去が語られた1時間でしたが、いろいろと薄幸な人生だったようで。




でも、でも、だからと言って広の存在をどこにも知らせず届けずに7年も育てたことが良かったことにはならないです。
同情は全くできません。
いけないことだと感じていたからひっそりと暮らしてきたんだとも思うけど、自分のしていることがいけないことだと分かっていないなと思える麻子でもありました。
自分のいいように肯定してる。
広に危害が及ぶ前に相手を刺すしかないと考えること自体も普通じゃないですし、もうそれは追い詰められて病んでますよね。
広と出会う前、あらゆる不幸が重なって可哀そうだとは思うけど、自分の体と心が負に陥ってることを自分で気づいて、誰かに辛さを吐き出すなり相談するなりしていれば。
もちろん病院に行くことも大事で。
でもそこまで気づけなかったんでしょう。
というか、気づけないから病気なのよね。性格もあるのかもしれないけど。
そんな心のよりどころを、目の前の広に求めてしまったということ。
広を保護して手放さなかったのは、広のためじゃなく自分のためですからね。
広もすぐに懐き過ぎで。
怖い思いをしたんだろうから、お母さんのこと忘れてそんなにすぐに知らない女性を信じたりしないと思うけど。
ちょっと、なんだかな~でしたね

麻子の過去は重要なことではあるけど、長くてちょっと見続けるのが辛かった~。
そんなところに少しだけ挟み込まれた癒しが、陽ちゃんの存在で(笑)
ファンとしては、あれでいいのか~と思うこともあるけど(爆)、あのダサくて可愛すぎる陽ちゃんがいてくれて、やっと救われた気がしましたわ。
視聴者ほとんどの人もやっと緊張が解けた瞬間だったようで、それからは「可愛い、可愛い」のつぶやきがどっと続いて盛り上がっておりました~(笑)

でも結衣はそれでいいのかな?
強い人だとは思っていたけど、心が広いのとはちょっと違うような?
結衣なりの考えがあるんでしょうけど、空回りしなけりゃいいけど。
多感な年頃の広のことを一番に考えてあげてほしい。
まぁ陽ちゃんがいい役割をしてくれてると思いますが。

隆社長はなかなか笑顔を見せなかった。
松浦さんは頑なにコマネチをやらなかった。
陽ちゃんは簡単にchu~chu~ダンスを踊っちゃう。
いいね、このギャップ~!(爆)



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【2017/05/23 20:23】 | nao(drama)
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先日ちょろっと触れたので、もう半分書いちゃってる気になってますが・・・。

最初の結衣と陽ちゃんの電話のシーンで、「あ、敬語じゃない!」と気づき、元に戻りつつあるんだぁ  と嬉しくなりましたよ~。
ドライな結衣と、距離を縮めたい陽ちゃん(笑)




広との関係はそれとなく上手くいきつつあるけど、結衣とはね~と気になっていたんだと思うけど、そんなところにあの学生たちのデリカシーの無さ
まぁ面と向かってじゃなく、陽ちゃんがたまたま聞いてしまっただけだけど。
でも結衣が広(子ども)のことばかりというのは仕方ない。柏崎家は特別な状況なんだもの。
あの学生たちの会話を聞いて傷ついて落ち込んで帰ったかと思ったら、陽ちゃんの考えてることは違ってましたね(笑)
話の途中でいきなりのハグはびっくりだわよ(笑)
いい雰囲気も作れず、相変わらず不器用なんだから~。
でも結衣もそんなにバッサリ言わなくてもね。さっぱりな性格なのね(笑)

縁側の二人は確かにホタヒカを連想させるけど、ぶちょおとは全く別人でした!キッパリ!(笑)
だけど、脚の長さは変わらなくて、長~~ と思いましたけど。
それにしても陽ちゃん、ことごとくタイミング悪い人よね(笑)
しかし、なんて可愛い旦那さんに仕上げてくれてるんでしょ、直人さん

ナウくんの母親との再会、予告で分かってはいたけど、辛かったですね。
ちょっと何考えてるのかつかめない雰囲気の子だったけど、とっても素晴らしい子で。
大切に思ってくれている生んでくれたお母さんを受け入れることができない広に、かけがえのないたった一人の存在だと分からせるために、あそこまでできるとは。
どうしようもないお母さんだったけど、それも想定してのことだったのかもしれませんね。
優しく受け入れてほしかったという望みはきっとあったでしょうにね。
広の言うように、それでも母親かよ!な酷い言い方だったけど、その中でただ一つ、「勝手に母親像を押し付けないでくれる」は、状況の違いはあれど、子育てに悩んでいるお母さんは思うことがある言葉かもしれないなとは思いました。
でも子供に面と向かってあれはね・・・
帽子を目深にかぶり泣いてるナウくんを見るのは本当に辛かった。
実際に内縁の夫と虐待するような事件もあるので、安定した生活ができるなら、このまま施設で暮らした方が幸せかもしれないね、ナウくん。と思ったりしました。
ナウくんには素敵な女性と巡り合って、絶対幸せになってほしい!そう願わずにはいられなかったわ 
話を聞いている広の瞳が小刻みに揺れていて、道枝くんの演技もなかなか細かかったですねぇ。
そうだね、広には受け止めてくれるしっかりもののお母さん、優しいお父さん、楽しいばあばがいるね。
十分すぎるくらい幸せなことなんだよ~。

結衣のあのツーオクメイクは正解でしたね。
きっと広が反応してくれると思ってたから。
ナウくんのお陰でいい感じで柏崎家に戻れて、そこには温かいお父さんお母さんがいて、とてもいい雰囲気。
陽一父さんがまた素敵なことを言ってくれましたね。
偉い人でいるより、子どもと一緒に釣りがしたかったと。
真っ直ぐ目を見て、温かい言葉です。
陽ちゃんは毎回名言を残してくれそうですね。

結衣だって陽ちゃんとはこのままではいけないとは思ってたよね。
やっと気持ちを伝えて婚姻届けを渡したら、また陽ちゃんの反応の可愛いこと~(笑)
なんなのよ、このおじさん!?ってくらい(爆)
「えっ?」の何段活用?(笑)言い方が全て違うのも素晴らしい~。
陽ちゃんだけが癒しではなくて、結衣の反応も好きで。
「え~え~言ってないで、中身を早く見なさい!」
っていうのも好きだな~(笑)
そっか~、ここでゴロゴロね。
ホタルとは違った意味合いのゴロゴロよね。
辛いストーリーも一気に和みましたよ~。

そんな幸せがすぐに順調に戻ることはなく、次回はまた平穏な生活を引っ搔き回されるようですね。
ジャーナリストに麻子に・・・。
できしな久保くん@後輩くん、つぶやいてたけど、ここで登場なのね~。
偶然とはいえ、麻子は琴音と里恵と出逢って、柏崎オートの経理として雇ってもらうよう出向いて行く。
ではなく、「雇っていただくことになりました」って、これは意図的、もう決定かのように。
麻子さん・・・広を守るために・・・でしょうけど、自分がしてきたことを頭の中で理解できてないんじゃないかな。
周りが見えてなくて、ただひたすら正しかったと正当化しているようで。
西原家の三人はとっても自然でいい味出していますが、こちらは現在のリアルな問題に直面するようで、こちらも気になります。

辛いだけじゃなく笑える部分もあると言っていた直人さん。
その役割が陽ちゃんだったとは意外だったけど、陽ちゃんであってくれて嬉しいです。



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【2017/05/13 19:32】 | nao(drama)
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虐待だと思い自分が助けなきゃと思ったとしても、いや虐待だと思ったのなら尚更警察に届けなきゃ。
本人が望んだと言っても、最初はきっとお母さんを恋しがったはず。
麻子がそう仕向けて行ったってことでしょう。
もちろん可愛くて、愛情あってのことでしょうけど。
物心つき始めた頃から7年間暮らした日々は、たとえ血が繋がってなくても深いでしょうね。

麻子はそんな自分がしてきたもろもろをちゃんと理解して、広を両親の元へ返そうと決心して訪れた体でしたが、小池さんが上手すぎて誠実さが全く感じられない~(笑)
麻子がそういう芝居をしていると分かってもね。
広のため、自分に未練を残さないように冷たくして離れようとしたんでしょうけど、それは自分のためですよね。
広の画像を泣きながら削除していたシーンには、不覚にもグッと来た人も多かった事でしょう。
でも、いつかはこんな日が来ることを心しておかなくちゃいけなかった、と私は思いましたけど~。
麻子も自分のしてることに後ろめたい気持ちも持っていたはずだと思うし。
やっぱり同情は出来ないな~。

それにしても結衣は強い人。
広と打ち解けるまでに、まだまだ辛い日々が待っていると思うけど、陽ちゃんとばぁばの存在は有難いですよね。
陽ちゃんとはまだ復縁したわけではないけど、あの陽ちゃんだから、あのお姑さんだから、本当に良かったよ。
こちらもほっと救われた気持ちにさせられます~。
温厚であたたかい二人が、この辛いテーマの中での癒しですね。
陽ちゃんは天然でどんくさいところもあるけど(笑)賢い人でしょうから、今後も心にストンと落ちる名言を残してくれそうかな~(笑)
人間だから嘘をつく。
フォローの仕方がいいよね。
それにしても、サッカーの下手さには笑わせてもらったわ~。





ちょうど多感な時期に加えて、慕っていたママから突き放されたんだから、広の態度は仕方ないよね。
でも屈せず距離を縮めていこうとする結衣、頑張ってると思います。
ただその前にもっと陽ちゃんと近付いて~と思っていたら・・・。
西原夫妻もいいキャラですね(笑)
ズバズバと言いあって、教授は世の働くお母さんを敵に回した言い方だったけど、お陰でぎこちない結衣と陽ちゃんにアドバイスすることができて。
夫婦だったらもっと言い合わなきゃと。
上手い持って行き方だな~(笑)、西原夫妻もケンカの途中で気が付いたという感じも。
結衣は強くて真面目だから何でも自分で解決しようと頑張るんだろうけど、陽ちゃんはきっと精神面でほわっと助けてくれる存在だから、もっと話して甘えたらいいのに~。
すぐにでも近づきたい陽ちゃん、まだ距離がある結衣。
ふふ、おのお布団の距離がだんだんと近くなっていくことを望んでいます(笑)
それにしてもやることが可愛くてほんと萌えパパですよねぇ~。
だいだいあんなとこにペンキなんて付くはずないし~(爆)
結衣の手を離したことを強く後悔していたことをはじめとして、少しは話し合えるようになったね。

広も辛いだろうけど、自分に関わってくれる周りの人をよく見てみて。
お母さんもお父さんもばぁばも、本当にいい人たちじゃない~。
そこに少しは気付いたかな。お弁当食べてくれてましたしね。
結衣が誠実に誠実に心を伝えていっているから。

琴音ちゃんもやっぱりいい子でしたね。二人を応援してくれてた。
でも偶然にしろ麻子と出会うなんて・・・、なんという運命。
琴音、里恵との出会いから、柏崎家だということが分かっていて結衣と陽一のところへまた現れる麻子。
何を考えているんだろう~、自分だって辛くなるはずなのに。
その行動がちょっと怖いです。

次回の予告がね・・・。
本編でウルッとしたかった~というシーンもあったけど、、いやいや、またこれだけでうっと泣きそうになったところが数ヶ所。
いろんな母がいて、いろんな立場の母がいて・・・考えさせられますね。
本編観なきゃわからないけど(笑)

私はこのドラマの、どのキャストの方の演技も好きです。
もうベテランと言われる主要の方々はもちろん!だし、中島くんもいいと思うし、道枝くんもあれでいいかなと。
表情とか結構好きですし(笑)
視聴率は下がったみたいですが、GWだしということもあり?と思いたい(笑)
シリアスなテーマの中に、人の温かさが描かれているところが好きです。
麻子もきっと、いやな人、可哀そうな人で終わらないと思ってますし(笑)




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【2017/05/09 17:29】 | nao(drama)
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2話は、直人さんのハラハラと流れる美しい涙が観られることはわかっていたけど、その表情に、その情景に、ここまで泣かされるとは思っていませんでした。
沢尻さんの演技が凄い!そこが見どころ!と言っていた直人さんですが、いえいえ、あなたこそ素晴らしかったですよ~!
よく男の人が流す悔し涙ではなく、親としての涙だからこそ、より感情移入できるものだったのではないかと。
もちろん親ではない方でも、家族を思う感情として。
視聴者のほとんどがその涙にハッとさせられ、グッと心を掴まれ揺さぶられたようですしね。
直人さんの演技に対する巷の高評価が、とっても嬉しくて~。
前クールの二科隆社長とはまた違うし、どちらも深い演技を見せてくれる直人さんが、とても誇らしいです♪




結衣と陽一は広がいなくなってから9年間、広のことはあの時のまま、時が止まっていたんですよね。
でも広の記憶や思い出は、9年の間に全く違うものになって行っている。
両親のことはその中にない。
なのにそんな母・結衣と再会して、それほど戸惑うこともなくすんなりと受け入れている様子には嬉しくもあったけど、な~んか不思議な感じがしていました。えらくすんなりだな~と。
広の表情に少し陰りがあるとは思ったけど、そういうことだったのか~。
広の育ての親、麻子からの手紙があることに対しては、あっておかしくはないよねと思っていたけど、まぁ~内容が衝撃的でしたねぇ
というか怖かった。。。
水橋さん、よくぞこんな内容をお考えになったものだわ、と思ったくらいです(笑)

この9年の間に結衣と陽一に何があってなぜ離婚したかということは、目に見える形ではっきり描かれていたわけではないけど、二人の敬語で話す様子や会話で想像できたところがより良かったな~。
とても真面目で純粋な二人だから、お互いに自分を責めて疲れて支えることが出来なくなって行ったのかなと。
傷心に付け込んだ周りの心無い人たちにも傷つけられていったんでしょうね。
そんなことがあったからか、訪ねて来た福祉司・木野も、みんなして突き放していましたしね。
お互いに嫌いになったわけではない。
結衣の携帯、まだ“陽ちゃん”として残ってたことにほっとしました。
結衣は自立して、そして陽ちゃんは引きこもった。

この引きこもりの陽一に、視聴者に衝撃が~(笑)
まぁ当たり前なんですけど、髪はぼさぼさで無精髭でやつれてて。
直人さん、特別ダイエットしたわけではないと思うけど(普段から痩せてるし)、役の作り方やメイクなどもあってか?(メイクしてないとか?笑)とてもリアルでした。
始終目はウルウルしてて真っ赤で(泣き顔その1)
陽一と一緒に良く出てくる琴音ですが、別に再婚とかしてるわけじゃないのは分かるんだけど、視聴者から見たらやっぱりウザイのか、誤解や思い込みが多いですね(笑)
引きこもりの陽一を心配したお母さんに頼まれてということなんでしょうにね。

結衣との久々の電話での会話の敬語は、9年の空白を感じさせます。
涙を一杯溜めた陽一、今にもこぼれそうな涙に、ここでもグッときました(泣き顔その2)

結衣と一緒に陽一も施設で広に対面することになり、ここでやさぐれ陽ちゃんとはお別れ(笑)
ちょっと残念な気もするけど(笑)小ざっぱりな陽ちゃんはやっぱり男前~。
広を見て、一気に感情があふれ出た父・陽一の涙。
ここが、ハラハラとこぼれ落ちる涙なんですね(泣き顔その3)
もう~どれも、泣く演技が自然で素晴らしくて、この感情の持って行き方に役者魂を感じましたよ。

広が施設に入るまでの間一緒に暮らしていた麻子からの手紙。
過去に何があったのかは不明だけど、わが子を手にしたという妄想にとらわれているようで、罪の意識は全くないような、そして独占欲の強さを感じさせ広を支配しているかのような文面でした。
こうしなさい、ああしなさいと。
まるで、本当のお母さんが読むであろうと想定しているような、挑戦状のような。。。
同じ女性だからか、“母”というものがよく分かっているかのような感じでもあり、余計怖かったです。
産みのお母さんを新しいお母さんと呼び、広を大切な愛しい我が子と呼び、あなたのママ麻子よりと締めくくる。
育ててくれた人がいたとしたら、感謝もしたいところでしょうけど、とてもそんな気にさせるような手紙ではなかったですね~。

こんな手紙を目にしたら、結衣の心はズタボロになると思うけど、結衣は強かったですね~。
その後の砂浜での陽一との会話でもわかります。
ここの陽一の500円玉大のハゲの話、彼の繊細な心の傷が手に取るようによくわかる描写でしたね。
広がいなくなってから3つ、結衣がいなくなってから1つ・・・なんて。
これも水橋さん、上手い~~。
挑戦状への挑戦という感じがしないでもない強い結衣。
広が見つかった、笑える日がきたじゃないですか、笑いましょうよと。
やっぱり二人で協力してやっていきたいのよね。
二人が無責任に手放したわけではなく、引き離されたのだから。

そこへまた琴音が世話を焼きに来るけど、ちょっと目障りというかべったりし過ぎで、やっぱり結衣にとってはいい感じはしない存在なんでしょうね。
陽一のことは好きなのかもだけど、結衣への想いも分かってて結構サバサバしてる子みたい。
それが感じられる描写があって良かった~。
そのお陰で二人がまた向き合えた。
やっと陽一が想いを話し始めた。
引きこもっていたから得意になったゲームアプリ“ツナ3”
キーワードとなっていたものがここでやっと素敵な橋渡しをしてくれましたね。
一気に二人の距離が重なった瞬間でした。
結衣を抱きしめて泣きながら言う「生きてた・・・あいつ・・・」(泣き顔その4)からの言葉と表情に、またもらい泣きした人も多かったようで。
繊細で不器用な人だけど、「一緒に暮らそう」という言葉が陽一から聴けて私たちも嬉しかったよ~ 

だけどまだ広の心は麻子に支配されているようで。
それも仕方のないことだとは思うけど・・・。
しかし広を保護したと思っていたとしても、わが子ではない広を誰にも知らせずに黙って育てていたということを認識しているなら、それは立派な連れ去り。
産みの親がいるであろう、必死に探しているであろうということも認識してたなら尚更悪質ですよ。
今のところこの麻子に一切感情移入は出来ないですが、きっとそんな麻子のことにも心を寄せられるストーリーになって行くのかな。
みんなが再生への道を歩めるようなラストであってほしい、これはもう全視聴者の願いでしょうね。

主要キャストの方々の演技は本当に見応えがありました!
初演技の若手くんについて、あれは演技の演技だからか~と感心されている方も多かったみたいだけど、私はそんなに違いは感じられなかったな~
頑張って成長できるといいですね~(笑)



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【2017/04/21 10:31】 | nao(drama)
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NO TITLE
なっちゃん
こんにちは!
第2話も圧巻でしたね。延長でなかった事もあってあっという間に感じました。
泣き顔がいっぱいだった陽一さん、2人がこれから一緒に家族にもどったいこうと決心してのハグシーンは、名場面だと思います。
麻子の手紙は、母のエゴがむきだしな文章ですね。でも、結衣の思いやリアクションをあれだけ完璧に予測しているのは驚きでしたし、それだけに余計に背筋が寒く感じたりもしましたね。

第2話オンエアの日は、娘が大学の課題の事とか就活への不安などで、どっぷtり落ち込んでいたのですが、母になるを見て涙があふれて来て、そして見終わったら気持ちがすっきりしたと言っていました。そしてオンデマンドで何回もリピしています(笑)お気にいりはやっぱり結衣と陽一の海辺でのハグシーンだそうです。

Re:
ちぃな
なっちゃん、こんばんは。
はい~、第2話も圧巻でしたね。
最後の2人のハグシーンは、良かったですよね。泣けたし~。
麻子の手紙は、そうですね、育ての親のエゴがむき出しな文章という感じでしょうか。
どこかで観ていたかのようで背筋が寒くなります。

娘さん大変な時期なんですね。
そうそう、泣くと意外とスッキリしますよね。良かったです!
結衣と陽一にはまた一緒に、と思う人がほとんどでしょうから、海辺でのハグのシーンは納得のシーンですね。




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第2話はもう明日ですが・・・簡単に~。

オープニングで辛い物語の始まりということは分かっているけど、その後の陽一と結衣の出会いからプロポーズ、結婚、広の誕生、幸せな日々と、微笑ましくて引き込まれていきましたよ。
決して無駄ではなく、退屈な時間でもなかったな~。
(そんなレポも目にしたので)
萌え~な人も多かったはず(笑)
逆に起こってしまったこととの落差がすごくて、あの幸せなシーンがなくては次に続く物語は語れないとさえ思いました。




久々に声を張らないほんわかな直人さんが観られたかな?(笑)
幸せな風景ってやっぱりいいものですね。

直人さんが絶賛していた、結衣の告白の涙涙のシーン、圧巻だったと思います。あの涙。
その内容に共感できるできないは別として、もしこんな事件や事故や突発的な病気で子供を失うことになったら、母親なら小さなことで自分を責めてしまいそうです。
私なんて今でも、私の子育て、母としての在り方は良かったんだろうか・・・と思うことがいっぱい
良い母になれているか?は、今後出てくるんですよね?
子育て中は、自信満々で子育て支援なんてやってたんだけどな~。
あの頃は柔軟でおおらかであるようで、実は頭硬かったなと今だから思います(笑)
誰が正しくて、何が正解かは、誰にも言えないですね。

ほっこりと楽しく可愛いチューチューダンスの二人が、幸せの最後の夜になってしまったなんて辛過ぎます。
上手い描き方だなぁとも。
結衣、陽一、どちらのせいでもなく起こってしまった事件。
あの学生の曲がった感情のせいで。
二人とも辛い現実を生きているようですが、どうにか抜け出してほしいなと思うばかり。
広を育てた女性がいるのですんなりとはいかないだろうけど、きっと明るい未来が先にあるとも思えるドラマかなと思っています。

最後に陽一がお母さんのところの従業員、琴音といたところ、みなさんえ?同棲?とかつぶやいてるのが気になったけど、どうしてすぐそれに行くのかが不思議でならないわ~。
TV誌で「世話を焼く」とか「気に掛ける」とか書いてなかったかな?
あ、公式の相関図にもありますね。
だから私たちはそのレベルだと思ってるし・・・。
ミスリードだと思うけど、まぁそれが気になるから次も観たくなる~という方向に持って行ってるのでしょうね(笑)
やさぐれてても、やつれていても、なんか魅力的で色っぽい陽ちゃんでした~。

やっぱり結衣と広のことは忘れることはできないですよね。
物語は今からですね。
再生に向かって歩み始める3人を見守っていきたいと思ってます。



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【2017/04/18 15:14】 | nao(drama)
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『母になる』の試写会と制作発表が今日行われて、4時頃にはネット記事があがってましたね。

ORICON NEWS

画像を見て誰もがビックリ~~ 
短い~、こんなの久しぶり?
これは現在の陽一さんってことでしょうか?
髪切って小ざっぱり・・・なの?ちょっとイメージ違ったけど。
実際ドラマ観てみないと分からないし~、またドラマはセットが違うかもですしね。
そして、お母さまとのエピソードは、それだったのね。

公式ツイによると、明日の『シューイチ』で今日の様子とVTRが流れるみたいで。
教えてくださってありがたい~!
これはこちら地方でも、しっかりオンエアされます。
長く流してくださいね!よろしくお願いしま~す。

そして、音楽担当がまた得田真裕さんのようで、最近よくご一緒させてもらってますよね。
いつも素敵なBGMをありがとうございます!
またお世話になります~、という感じでしょうか~(笑)

内容的には、凄くぐっと心を掴まれるストーリーのようで。
また違った顔を見せてくれるであろう直人さんの演技に期待が高まります
また一つ、素晴らしい作品に出逢えたと思えるドラマになりそうな感じです。

明日はいろいろ楽しみな番組がいっぱいだ~


【2017/04/01 23:11】 | nao(drama)
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昨夜、ドラマ公式ツイより予告のあった通り、「母になる」のPRスポットが流れました。
父になるであろう美しい陽一なお人でしたね。
隆の面影なんて全くないですぅ。




【2017/03/23 09:01】 | nao(drama)
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戦い、終わりましたね。
復讐の果てに残るものは何だろう、何も残らないよねと思っていましたが、剛くんの言ってたように、あったかいものが残りました。
素晴らしい着地点でしたね。
騙されたのも気持ちよかった(笑)

復讐される側の二科会長が悪なのは分かりきってましたが、その家族 の兄妹たちを完全に悪にするものではなく、そこに大事に描かれたヒューマンドラマがあってこそ成り立ったとも言えるドラマだったかなと思います。
私が見る限りでは、単純に隆社長を責め立てる人も少なかったんじゃないかなと。
悪の側だけど、それを超えて誰もが持っている完璧ではない人間味が受け取れたから、逆に彼の苦悩を理解できた人も多かったのかなと。
とにかく主演の剛くんを筆頭に、どのキャストも熱演でハマっていて、素晴らしく役を全うしてらっしゃいました。
直人さんの演技も各所で絶賛されていて、もう~嬉しい限りです!
このドラマに参加できて、良かったね~。

と、ここまで書いていて続きを・・・と思っていたのですが、先ほど新情報が。
それで個人的に一気に何もする気がなくなったので、最終話の感想もここまでにします。
たぶん書けそうにないです。


【2017/03/16 22:22】 | nao(drama)
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最終回1個前(笑)、凄く上手いストーリー展開でしたね~。
って何様?だけど、もう感心することしきりです。

家族や社員のためとはいえ、もう引くに引けない隆を見ても、許されないのは二科側なんだけど、それを絶対に責めきることができないくらいの兄妹愛の部分もちゃんと描かれていたりと、浩一や二科家にも愛や優しさが見えた回でした。








今までの復讐と違うのは、お世話になった三瓶を許したことでしたね。
予告にもあったように、浩一は守さんにも冷酷に屈辱的な辛い仕打ちを浴びせるんだ・・・とばかり思ってたけど、騙されました~(笑)
あの予告は浩一の計画だったけど、それを実行することができなかった。
そこにいくエピソードがとっても良くて。
守さんは全てを知っていたからこそ、家庭(娘)より浩一のそばにいて償ってきたのね。
娘から誕生日もクリスマスもお正月も家に居てくれなかった父のことを聞かされていたのもあるけど、写真に書かれた誕生日でその全てを感じ取った浩一もすごいなぁと。
それを受け入れられて良かった。
暴走している浩一の心をほぐしたシーンですね。
そして敵と分かってもまだ浩一に心が残っている純真な楓の言葉だから、これも少し心が揺らいだかなと。
“嘘”に救われたエピソードの数々が出て来ましたね。

でも事件の首謀者、最終のターゲットである二科会長への憎しみは消えることはない。
そんな首謀者の一族ではあるけど、少年野球を見ながら晃兄さんと隆が話すシーンやカフェでのシーンや晃と楓のシーンは、何回見てもジーンときます。
晃兄さんの後悔と懺悔の涙が弱々しさを出していて辛くて・・・、ヤスケンさん上手い。
弟・隆が兄を思う気持ちも一切変わることなく。
しかしそんな失敗だらけの晃兄さんが、自分で終わらせなくてはと何かを思い詰めてる様子がとっても気になります・・・。
証言すること以外に何か考えてる?

二科会長への要求は、謝罪会見を開くこと。
しかし会長の魂胆はすごい。
あっさり真実を話すとは思わなかったけど、その持って行き方に、さすが会長!真っ黒!と思ってしまった
先に浩一を詐欺で逮捕するよう封じ込めるのね。
それには隆も動いているわけだけど
詐欺仲間の百田とカズキと共謀して、金で証拠のテープを受け取り全て削除させたけど、所詮相手は詐欺師だよ!隆さん。
先にカズキを帰して、隆社長を動けなくしていたのも最初からの手なのか?
最後にカズキが怪しい動きをしておりました。
女性秘書さん、そこまで詰められないしね・・・。
嵌められたのは隆社長なのか?!
ニシナコーポレーションはどうなるのか、ドキドキです・・・。

復讐する側の快進撃だけを描けば、それはそれで水戸黄門的に視聴者もすっきりなんでしょうけど、復讐される側の家族の背景やつながりをも繊細に描いているストーリーはとっても深みがあります。
さて来週は本当の最終回。
公式サイトの予告で、いきなり凄い顔の隆さんが現れてびっくりでしたが(笑)、それだけの衝撃があるってことですかね?
二科家がダメージを受けることは免れない気はするし、この復讐劇にスッキリ!な笑顔はないと思うけど、もやもやしない終わり方でお願いしたいです(笑)
どう着地するんでしょうねぇ。

そうそう、最初の頃に病院で、会長の車椅子を押している七尾と隆の奥さん、さくらちゃんが浩一と出会い、去ろうとする時に、七尾が奥さんに「行きましょう、・・・」
なんて言ってます?
おねえさん???





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【2017/03/10 12:01】 | nao(drama)
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昨夜遅く公式ツイさんが、今日発表とつぶやいてたので、日テレを録画してました。
こちら地方は、「ZIP!」でやっただけかな?
新キャストのJくん二人とエリカちゃんのみで、直人さんは映らなかったけど。

「PON!」では映像が少し流れたみたいだけど、既出のものみたいで。
まぁこちら地方はオンエアがないんですが~、とあるところで見せていただきました(笑)感謝!

Jくん二人の出演には、ファンの人たちはとっても盛り上がってるみたいね~。
特にエリカちゃんと直人さんの子供役をやる道枝くんのことについては、完璧!納得!って(笑)
関西Jr.に詳しい(笑)次女に聞いてみたら、「可愛いよ」と言ってました。
小さいときはもっと可愛かったらしく、「この子たち、すぐ大きくなるからね~」
と、オバサン発言をしておりましたわ(爆)

陽一パパ、最初は素敵でしょうけど、引きこもってるみたいだから髪の毛ボサボサの無精ひげかも?とは覚悟してますが(笑)、ご期待に添えるよう本来の素敵なパパになってくれることを今から願っています~。
テレビジョンには、いい感じの陽一さんが載ってるようで~
ガラッと違うキャラを見せてくれたら嬉しいですね。

そうそう、3歳の広くんを肩車してる画像が取り上げられて記事になってたけど、・・・間違える人いるのね(笑)
ふ~ん(笑)





【2017/03/08 22:26】 | nao(drama)
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なっちゃん
おはようございます!

こちらのブログ、スマホでもちゃんと見られるようになりました。お騒がせいたしました(お辞儀)
公式ツイのお写真、本当い微笑ましいですね☆はい、その後の事を考えると…ですが、そう父になっていってくれますよね。

現場では中島君との絡みはあるんでしょうか?お姫様抱っこ再び~はさすがにないでしょうけど(笑)

Re:
ちぃな
なっちゃん、こんばんは。
スマホでちゃんと見られるようになりましたか~?それは良かったです!
私のはいつまでも接続中みたいな感じでクルクル回ってるのですが、まぁ見られるので良いかな?と。

はい、自然な笑顔で~。
いろいろなキャラを演じてくれるのは嬉しいです。
最後は明るい光が見えてくるといいですね。

ね~、中島くんとはどうでしょうね。
あちらのファンの方には歓迎されてるみたいですけど(笑)
お姫様抱っこは・・・ありましたっけ~?


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