自由気ままなお絵描きの部屋。 略してペインティングルームN・F(笑) 愛がいっぱい詰まってます☆
なのをふと思い出し、急遽一人で映画を観に行ってきました。
いつかは観に行きたいと思っていたのですが~。

こちら この世界の片隅に




いつもなら1時間かけてシネコンに行くのですが、こちら地方の物語なので、さすが地元の映画館でも遅れることなく上映されていました。
それも1日4回上映。
昔ながらのフツーの映画館なので、シートも昔のですが。
だけど、結構いっぱいの人
いろいろ話題になっているようで、毎日何かしら記事を見かけます。
というか、大絶賛されている映画のようですね。
あちこちでその素晴らしさ、絶賛の感想が紹介されています~。
今日もこんな記事が。

この世界の片隅に なぜヒット?

ここにも書かれているように、
「主軸はあくまでもすずの日常であって「戦争」は背景でしかない。
しかし親しみやすさや軽やかさを保ちながら、「戦争」が醸す空気の重みをここまで肌身に感じさせる映画も珍しい。」
そんな作品です。

公式サイトをはじめ、あちこちの感想を拾ってみてください。
著名人の方々も絶賛のようです。
戦争映画ではあるけれど、戦争のエグさが描かれているわけではなく、大きく心を揺さぶって感動的で号泣するようなものでもなく、ただ淡々と流れていく戦時中のすずの日常が描かれているだけで、随所にじわじわとこみあげてくるものがあります。
それは、能年ちゃん改め、のんさんの持つ雰囲気にもよるものが大きいのでしょうね。
彼女については、あちこちで絶賛されてますし。
やっぱり彼女の感性は凄いのかなと思わされます。
なんたって、彼女の広島弁が素晴らしかった!
現在私たちが話すのとは少し違って昔の広島弁ではあるのですが、違和感はなかったです。
彼女がその時代に生きていたかのように。
1、2ヶ所、ん?と思うところもあるにはあったけどね(笑)

たぶんこの映画は、いつ観ても古臭く感じることはなく、旬を逃すこともないんだと思います。
観客の年代は様々ですが、やっぱり年配の人が多かったかな。
子どもさん連れの方も学生さんもいらっしゃったけど。
そして、エンドロールの最後までみなさん観てらっしゃいました。
クラウドファンディングの方々の名前がずらっと表示されていたのもあるかもしれませんね。
監督が今後の支援を遠慮いただくよう、お願いするほどだとか。
そして、終わって拍手が起こった映画も初めてかもしれません。
全国で起きている現象らしいですね。

今年は、良質のアニメ映画が多いですね。
ミニシアター系で上演館数は少ないようですが、機会があれば是非観てほしい映画です。



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【2016/11/23 20:44】 | movie
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昨日は水曜レディースデー。
友人と、全国に先駆けて広島で先行上映されている映画を観に行ってきました!
試写会に行った別の友人が、「めっちゃ面白かったからぜひ行ってみて~!」と言っていたので~。

モヒカン故郷に帰る

全国公開は、4月9日(土)からのようです。





サイン入りポスター

カープ・菊池選手とコラボポスター

去年、瀬戸内海のとある3つの島で撮影されたという映画。
同じ市の割とすぐ近くの島です。
ローカル色豊かな、まったりとして笑えて泣けるストーリーでした。
まさに 「バカヤロー!だけど、ありがとう」 かな?
まぁ、広島弁満載なので、広島人だから笑えるというのもあったでしょうけど(笑)

地元の中学校の吹奏楽部の子たちもいい味出してたし、島の方々(お年寄りが多い)もたくさんエキストラで参加されていて、なかなかまったり感が良かったです。
しっかり長台詞のあるおばあちゃまもいたわ~。
そうそう、島のお医者さんが木場勝己さんで。
カフカであの名演技をされたナカタさんですね。
穏やかだけどコミカルなところもあり、落ち着いた演技をされる方ですよね。
松田龍平くんはいい役者だし、柄本さん、もたいさんは圧巻の演技力だし、頼りない弟役の千葉くんが可愛かった。
そうそう、あっちゃんがちょっとおバカっぽい彼女を演じてて似合ってて(笑)可愛かったですよ~。

その後ランチに。
 手捏ねハンバーグとバーニャカウダーのランチ
ウインドーショッピングの後のティータイム
 フレンチトーストはシェアしました(笑)
久々に、直人話の通じる友人とのお出掛け、楽しかったです!


そういえば今、多部ちゃんがたくさん番宣で出られてますが、明日から主演映画 『あやしい彼女』 が公開ですね。
wacciもちょっと出演するようです。
ポスターにもしっかり載ってるものね。



これも、観に行かなくちゃ!?(笑)



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【2016/03/31 12:26】 | movie
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友人3人と、ゲキ×シネに行って来ました。
と言っても、天海さんの『薔薇とサムライ』と2本目ですが。




観たのはコレ。

moblog_65191cec.jpg

ZIPNG PUNK 五右衛門ロックⅢ  こちら☆

前売りを買うと金貨が、入る時に金太郎飴ならぬ五右衛門飴がもらえました!
あ、ポストカードは、くじを引いたら当たったものです。
3人で行くとくじが引けて・・・。
直人関係だったらラッキーって感じで嬉しかったんですけどね~(笑)

感想は・・・ネタバレなしで。
みなさん、めっちゃ歌が上手かった~。
殺陣に切れがあって、迫力がありました。
次から次へと休みなく続く、ハイテンションな華やかな舞台。
これが劇団☆新感線の舞台なんですよね。

しかし古田さんは、どうしてあんなに身軽な動きが出来るんでしょう~?(笑)
見た目からは考えられない~(笑)
春馬くん、声が高めで(そういう風に出してたんだと思うけど)ちょっと違った感じがしたけど、
表情も大きく豊かで、歌も踊りも殺陣も上手かったですよ。
舞台は良い意味で、ナルシストになることも大事よね(笑)
最後はやりきった感があって清々しい顔してました。


1回は生の舞台を観てみたいね~って友人とも話したんだけど、なかなかチケット取れないんですよね?
それに遠征しなきゃいけないし。
今のところ、直人関係以外で遠征することは考えられませ~ん(笑)
普通の映画よりはお高いですが、こうやって舞台の映像が観られることは貴重で素晴らしいことですね。
しかし、約3時間半もあると(途中休憩あり)少々しんどい感じがしたので、4時間弱?あるというカフカは耐えられるだろうか~とちょっと心配~(笑)
いえいえ、原作のようにはまり込めると信じております。



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【2014/04/02 22:11】 | movie
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昨日は1日だったし次女が休みだったので、

映画 『DOG×POLICE 純白の絆』

を観に行って来ました。
初日に行くなんて珍しい(笑)
まぁ~たまたまなんですが。

主演は、イッチーこと市原隼人くん。
刑事を目指していた若く熱い警察官が、警視庁警備部警備二課装備隊第4係に配属され、
ハンドラーとしてハンディのある警備犬・シロと共に訓練を続け、
連続爆破事件を追っていく物語。
彼にピッタリの熱い物語でした!

多少のネタバレを含みますのでお気を付けください~。




ほ~、原案が海猿の方なのね。
なるほど~~。
時任さんが「バディ」と言う度に海猿がよぎったはずだわ(笑)
時任さん、カッコイイ(笑)

実は、冒頭の爆破事件のロケ現場が、こちら地方の県庁所在地中心部だということで観に行ったんです(笑)
CGを一切使わずに撮影したとか。
実際に爆破させるということで、どこを当たってもロケの許可が降りず、唯一許可したのが広島市だったとか。
かなり大掛かりな爆破でしたよ。
広場には固定大型ビジョンもあるし、大丈夫だったんだろうか?と思えるところ。
監督さんはじめイッチーも、ココが許可してくれなければこの映画は実現しなかった!というくらい感謝されておりました。
予告も映画もそこから始まります。
まぁ短いシーンだろうというのは想定内でしたけどね(笑)
こちら地方、活性化を図るためなんでしょうか、ほんとロケ地づいてます~。

ストーリーとしては結構ベタです(笑)
熱い青年(警察官)の物語。
犬が出て来るのでもう少し泣けるかと思ったけど、泣けなかった(笑)
でもワンちゃんたちの演技と、撮影に付き合う忍耐力はいつも凄いと思います。
ラスト、助かるとは思いつつ(笑)ちょっと無理があったんじゃないかな~。
ラストにみんなが笑顔になってるけど、やったことは果たしてOKだったの?って思っちゃいました。
彼の熱意を評価したってことでしょうけど、今までの二の舞とはどう違うのか?
それと、いきなり恵梨香ちゃんとのなシーンは必要だったんだろうか?(笑)
と、軽~くいろいろ突っ込んでおきました(笑)

そうそう、警察犬と警備犬は、配属先も役割も違うんですね~。
初めて知りました。
今後も事件を未然に防ぐため、地道に活躍して欲しいと思います。


やっぱり大きなスクリーンで観る“映画”はいいですね~。
あの大きさで、イタリアの風景に映えるであろうホタルとぶちょおの二人が観られること、ほんとに楽しみです




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【2011/10/02 16:00】 | movie
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映画の日
ヒロリン
DOG X POLICE ご覧になったんですね。
私も、観たいと思っています。
いつ行けるかなぁ^^;

Re: 映画の日に。
ちぃな
ヒロリンさん、こんにちは~。
はい、娘と都合が合ったので、『 DOG X POLICE』行って来ました!
いろいろ突っ込んではいますが(笑)若者の正義感あふれる熱い物語なので、気持ちはいいです。
イッチーも時任さんもカッコ良かった!
ワンちゃんは可愛いですしね~。
いつか行けるといいですね。


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行って来ました!

ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』

いや~、もう凄かった!

moblog_3503cb37.jpg ランチしたお店。夏~♪


天海姐さん、惚れちゃうわ~
同性でも年下でも感じる、あのカッコ良さは何!?
美人で男前。思わずため息が出るほどです~。

古田さんにも惚れちゃいそうだわ~
あの体型で(失礼~)あの機敏な動きはどうやって!?(笑)
さすが看板俳優。

何でしょね、この幸福感は・・・。

3時間半もの長い時間でしたが(途中休憩あり)
出演者全ての人の熱演に感動しっぱなしでした!
一瞬たりとも飽きさせてくれないんです。


ゲキ×シネとは、生の舞台作品の美味しいところを凝縮させて映像化したもの。
映像技術もいいんでしょうけど、その前に作品が素晴らしいからこの感動なんでしょうね。
もちろん、橋本じゅんさんや粟根まことさんも出演されて怪演されてましたよ(笑)
次は遠征してでも、是非生の舞台を観てみたいと思いました!
って、チケット取れないんですってね~


と同時に、ちょっとつぶやき。。。
彼らのファンの方、新感線のファンの方は、求めるものが高いんでしょうね。
解ります、こういう濃厚な舞台を見続けていると。。。
だからと言って他の役者に対してのあの酷評はどうかなぁ~と、今更ながら歯がゆく思い出してしまったのでした。
素晴らしいものは素晴らしいけど、いろんなタイプのお芝居があるって、もっと柔軟さを持った方が楽しめるのに。

あのピーンと張りつめた空気感の『冬の絵空』が無性に観たくなったわ。
早速観てみようかな~。。。



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【2011/06/30 20:53】 | movie
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~これは、自分の愛に自信が持てないあなたに贈る、片道わずか15分のローカル線で起こる、小さいけれどあたたかい奇跡の物語~ (公式サイトより)

以前、阪急沿線に住んでいたことがある私。
えんじ色の車体にレトロで上品な雰囲気が好き。
だから是非観てみたい映画だったんです。
と~っても心あたたまる素敵な映画でした

最近のテレビドラマに、イライラもやもやさせられることが多いあなた!
心に元気がほしいあなた!オススメです!(笑)

阪急電車

特別なことが起こる訳でもなく、過激な演出がある訳でもなく、それぞれの人々の日常にほんの少し視点を合わせていくだけで、こんなに心にジーンとくる物語(映画)ができるんですね。



『フリーター、家を買う。』有川浩さんのベストセラー小説の待望の映画化。

moblog_fc4350dd.jpg まだ読んでないけど、買っていました(笑)

キャストもスタッフも活躍されている方々。
脚本は、アンティークの岡田さん。

電車内という限られた空間で、それぞれに悩みを持った人たちが出会い、ほんのちょっと重なり合い影響し合っていく、ハートウォーミングな物語。
一人の人生をがっつり描いているわけではないのですが、その割合が重くなく、一つ一つのエピに自然と涙が出ました・・・じんわり~。
観終わった後、背筋を伸ばして明るく頑張っていこうと思える映画だったな~。
良い映画に出会えたと思います!



拍手コメント付きでくださったEさん、はじめまして~。
勇気を出してコメントくださりありがとうございました。
付きだとあちらにお返事が書けないので、こちらに。

いろいろ好みが(行動が?笑)同じなのですね。
アドバイスもありがとうございます!
全然頭に入らないとは思いますが、ノリで(笑)楽しんで来ようと思ってます。
何たって直人ライブではノリノリですから~♪
直ライブはDVDで見られたことはあるかもしれないですが、構成がとってもバラエティーに富んでいて、直人の魅力がいっぱいつまってて、幸せになれるライブですよ。
巷の評価に反して、歌も(笑)
そこは私たちにとって“楽園”という場所です。
直人のこと、それまで以上に愛おしく好きになること間違いなし!(笑)
近い将来、必ずまたライブに戻って来てくれることを願う日々です。
その時は是非参加してみてくださいね!
これからもよろしくお願いいたしますね。
また遠慮なくコメントしてくださると嬉しいです



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【2011/05/06 09:54】 | movie
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早速観に行って来ました!

こちら☆

ネタバレはしていません。



風景はもちろん、アンジェリーナ・ジョリーのスタイルの良さ、素敵でした。
ジョニデは珍しく普通の男の役。
やっぱり南雲教授っぽい~(笑)
ていうか、教授がジョニデっぽいのか?(笑)

最後は、お~、そう来たか!って感じです。
ん~、でも解らないところがひとつ、ふたつ・・・。
もう1回観れば理解できるかしら?

残念だったのは、もっとドキドキなラブストーリーだと思ってたんですが、そんなでもなかったことかな~。
予告+αくらいで(笑)

久々に洋画を見て思ったことですが、あちらの映画って台詞まわしだけで瞬時に理解するのは難しいことですよね。
言葉だけでは理解しにくいことでも、表情の豊かさという視覚で私たちは感じ取ってるんだなぁと。
役者の目線や表情が重要なんだな~と改めて思ったわ。
ジョニデの表情は好き。

繊細な表情を表す人に惹かれる傾向にあるんだな~・・(笑)


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【2011/03/10 15:55】 | movie
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『ゴールデンスランバー』 観に行って来ました。

TRICKの予告目当て(笑)

もちろん!本作も観たかったんですよ。
でもね~~、残念ながら予告はナシ!
2つくらいだったかなぁ~。
今日は市街地のシネコンじゃなくて、お山の方のに行っちゃったから・・。
やっぱり予告目当てだったら、大きいとこにいかなくちゃダメみたい。

でもでもロビーのモニターで、これから公開の映画の予告ばかりが繰り返し流されていたから、
無事そちらで霊能力者@白タ○ツ王子にお目にかかることが出来ました!
最初に見つけたのは始まる前で、思わず真ん前に突っ立ってモニター独占しちゃってすみませんでした~。
って、誰に謝ってる?ですが(笑)
結局終わってからも3回くらい観て帰りました。

「私は絶対に死なない!」そうで。
な~んか神経質そうな王子だったわ~。
このコスプレが今までで1番最強かしら?(笑)

昨日の桐野マネの余韻から抜け切れてないのに・・・頭が混乱しそう(笑)
そんなマルチなお仕事の出来るお人、ですね。

で、本編の方ですが。
大した感想になっておりませんが(笑)

んっと。
予備知識ほとんど無しで臨みました(笑)
キャストは結構豪華~
ちょこっとの人も多いですが。
もっとスリリングなものかと思っていたら、結構まったり加減で。
主人公の性格ゆえ・・なんでしょうね。
しかし、誰もお咎めはナシなんですね。
全ては・・・タイトル通りで・・・という解釈でいいんでしょうか~?

堺さんファンにとっては、やっぱり美味しいと思う。
羨ましい~。
ほとんど出ずっぱり。
いろいろな表情が見られるし。

あ、警察が悪の組織に見えちゃいましたわ(笑)



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【2010/02/17 18:03】 | movie
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まりりん
私ももっとスリリングなものかと思っていましたが、まったり加減でしたね。
原作は知りませんが、豪華キャストだし面白かったです。そう警察が悪の組織に見えました。
なにに嵌められたのかわからないけど、あれはもうどうにもならないから、逃げるしかないんでしょうね。
もし直人がやったら・・・てつい考えてしまうんですが、また違うゴールデンスランバーになってそれはそれで面白いものになるんじゃないかと思いました。
残念ながらなかなかそういうオファはこないけどね。
ファンじゃない人で藤木直人のイメージで原作読んだと書いている人がいて、もしかして原作はもっとスマートな二枚目なの?と思いました(笑)

3回も見たなんてバッチリですね。
なんか青筋たてて「私は~」と言っていたような(^^;
ねえ、パンツ(スカート?)をもっと短くして足出したほうがいいと思わなかった?(^^;

Re:
ちぃな
まりりんさん、こんばんは~。

まったりでしたね。
不思議な雰囲気~、嫌いじゃないです(笑)
堺さんだし・・かな?
そうそう、逃げるしかなかったんでしょうね。

>もし直人がやったら・・・

ついいろいろ考えちゃいますね。
そっか、原作はファンじゃない人で藤木直人のイメージで、という人がいたのね。
そしたらスマートでスリリングな方でお願いしたいかな~。
あ、余談だけど、「新参者」も直人のイメージだと書いてる人もいましたよね?

TRICK王子、確かに青筋たててたかも~?(笑)
そうそう、バ○エダンサーとまでは言わないけど(それもちょっと困るかも・爆)もう少し見せてくれてもね~、ケチ~ッ!(大爆)
小物・持ち物等含め、不思議な出で立ちでございましたv-411
でも楽しみ~♪



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やっぱりつい反応しちゃうんですよね、見たくなっちゃうんですよね(笑)

藤田監督が持たれてるイメージを知ってしまったら・・・。

私も結構早く行動を起こしてましたが(DVDのレンタルね)何だか体力的に追いついていかなくて・・・

映画は観たことなかったんですが、静止画は見たことありますし、音楽は有名で今でも深く耳に残るものです。

だって有名だものね、天下の美形、アラン・ドロン。

『太陽がいっぱい』

『夜光の階段』
原作を少し変えて進むにあたって、構想の段階での単なる作品的なイメージだけかと思ったんですけど。

見始めてすぐ、「これは・・・!」と思いました。
彼を見ただけでドキドキしてくるんですよ(笑)
やっぱりどこから見ても文句なく美しい造形ですよね、A・ドロンは。
特に若い時ですから。

あ、実はそういうドキドキではなくて・・・
彼が直人と重なってしまったから。
今ではなく、髪型からして若い時の方が近いかもだけど(大人な類?笑)
某お友達もおっしゃってたけど、随所に似た表情、角度があるの。
それから上から下まで見た時のスタイルの良さ!、バランスの良さ!(笑)
ファッションもシンプルでいいですしね。
あ、そうそう、ん?あの短めのパンツに素足にシューズ、もしかしてこれから来てる~?みたいなことも感じましたが(爆)
ま~海のお話ですからね、これは。

映画の最後は哀しいものでした。
人生そう甘くはないですから。
結末をはっきり見せてないところと、A・ドロンの完璧な美しさが余計に哀しかった。。。


作品的には、あくまでもイメージなんでしょうけど、
そういう役者の雰囲気も重ね合わせてのオファーだったのかなと思うと嬉しいです。

よくぞ直人の魅力に気付いてくださったと思います。
ここ最近、いい人だけの役だったりコメディーテイストのものだったりが続いて、それはそれで良かったんですけど~、私たちが観たいのは大人のキャラ(笑)
ゾクゾクするほど冷酷な悪いやつだったり、ゾクゾクするほど色っぽい男だったり・・・
きっときっと、そんな役を直人にやらせてみたいっていう方(制作サイド)はいると思うのよね~、とよく直友さんと話してたものです(笑)
その時がやっとキタのでしょうか?どんな感じになるんでしょうね~。

ふふ、決まってからも、ますます要求を広げていきたくなるような役者でしょ?(笑)


あ、そうだ。A・ドロンのkissシーンも検証してみなくっちゃ(爆)
横顔が綺麗だから~似てるかな?


テレビ ドガッチ に、1話のあらすじが出ましたね。
詳しくお知りになりたい方はどうぞ。
本サイトさんもよろしくお願いしますね~。



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【2009/03/27 21:41】 | movie
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ハンサムになれるというスーツ、観てきました。

試着はしてませんが(笑)

タニッパラ兄貴と白豚くんが出てる映画

『ハンサム☆スーツ』

このお二人が出演だったから、観たかったんですよね。


いや~、笑った笑った~!・・そしてホロリ。
そして・・・何だか幸せな気分に。
楽しかったわ。

それにしても白豚くん、あっちでもこっちでもモテモテですね。


ハンサムさんといえば、谷原くんの他にも完璧な御人を知ってますが

どうやっても直人には脳内変換できませんでした(笑)
谷原くん適役!いろんな意味で。
直人だったら、観終わった後、ちょっとフ・ク・ザ・ツだったかも~(爆)

人って外見じゃない、中身だよ!とは、誰でも言うこと。
だからそこは、よ~く解ってます。
それを逆の意味で、K川景子ちゃんの役が代弁してくれてました。
(追・結局は外見ではないってことなんだけど~)

只今舞台の稽古中な御人。
中身がいいから、こんなに好きなのよね、私たちは。
もちろん外見も超大事なんだけど(爆)



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【2008/11/05 18:56】 | movie
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ゼブラ
こんばんは~。
おっ、観に行かれたんですね。
興味があったのに、すっかり忘れていましたe-330
映画ってタイミングを逃すと行きそびれちゃうんですよね。。。
ちぃなさんの感想を聞いたら、俄然行きたくなってきましたよ♪
直人に脳内変換できない理由が気になる~(笑)

そうそう、中身も外見もどっちも大事☆
片方だけだったらここまで好きになってないと思うもの。v-410
これからも素敵に年齢を重ねていって、中からも外からも輝き続けてほしいですね。


ちぃな
ゼブラさん、おはようございま~す。

はい、ゼブラさんが紹介してくださったから興味を持ったって言ってもいい映画です。
私は水曜は限られるので「今日しかないっ!」って感じで家を飛び出したんですよ(笑)
ほんと、タイミングよね~。

感想、簡単に書きすぎちゃいましたね~。
それでも面白さが伝わったなら嬉しいですけど。
ストーリーとしては簡単で、もう想像できるものだけど(笑)HAPPYな気持ちで観終われました。
頑張って2本立てで、はるかちゃんや徹平くん主演のものや、某直友さんたちが意地張ってるやつとか(失礼~!爆)も観てみたかったんだけど、これだけでこの気持ちよさのまま帰れて良かったかも~って思います。
気晴らしになったわ~。

同じハンサムなのに、脳内変換できそうでできない理由。
是非観てみてください!(爆)
もちろん直人だったら直人なりのハンサムになると思うけど。
あ、単純にココは嬉しい!ってシーンはありましたけどね(大爆)

>片方だけだったらここまで好きになってないと思うもの。

そう~、彼は両方揃ってるからっていうか、中身と外見のバランスが絶妙!?(褒めてるのか?笑)だもの。
まずは、千秋楽後、どんな輝きv-352を見せてくれるか楽しみですね。

コメントレスの方が詳しい感想になっちゃったわ~(笑)

今日見てきました
せんた
今日、ほぼ貸切状態で見てきましたよ。
いやあ、単純明快な映画でした。
小ネタ豊富で、よく杏仁はなりきってました。
さすがに直人さんは...ある一部を除いて(たぶん思いつくところは一緒ですよ)...想像つきませんね。
もし直人さんが友情出演するならば、初めて杏仁になった時に試着してる中の1人ですかね?(笑)
オープニングのあのハンサムたちの中に、シークレットゲストで居ないか必死で探していた私です(爆)



あら、嬉しい(笑)
ちぃな
せんたさん、こんばんは~☆

1日違いで同じものを観たんですね。ナンカ、ウレシイ(笑)
で、ほぼ貸切状態だったのね~。
じゃぁ一緒に行けば良かったわねぇ(絶対無理ですから~・笑)

そうそう、単純明快!それに何の気掛かりもないから、気楽~に楽しめる映画でしたよね。
谷原くんで良かった、谷原くんだから良かった!って感じかな?(想像つかないものね・笑)
彼の演技には大拍手v-424
他のキャストも良かったですね~。

>友情出演するならば、初めて杏仁になった時に試着してる中の1人・・・

はい、はい。確かに私も、もしかして~?ってチョット思った!(爆)
でももしあの中に居たとしら、琢郎くん迷うでしょうね~。
ほんと、どこかで友情出演して欲しかったです(笑)


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昨日から『20世紀少年』が公開になりましたね。

今日もフロアーはいっぱい!
みんな夏休みの宿題終わったんでしょうか~?

でも・・・ごめんね~直人くん、せっかくお知らせしてくれたのに~。
今日観に行ったのは、パンダちゃんの方なの。
こっちはきっと公開日数が短いんじゃないかと思って、
土日しか行けない、パンダ好きの娘の都合に合わせました。



ドキュメンタリーなのは分かっていたけど・・・。
もっとキュートさが満載で、超感動的なシーンもありの映像かと思ってたんですが、
ちょっと淡々としてたかな~?
おやすみになってた方もチラホラ?(笑)
いろんな親・子を追ってるんだけど、まぁ~延々と白黒のパンダだし(笑)
他の大作と同額を払って・・・?
テレビでも良かったかも~。
と、ちょっと余計なことが頭をかすめた私です

ナレーションが直人だったら、そりゃもう~全然感じ方が違ったんでしょうけどね

でもパンダの生態も分かったし、子パンダちゃんの仕草とかは、やっぱりラブリーでした。



ついでに、これから公開のチラシも取ってきました。

20080831193701.jpg タニッパラ兄貴と白豚ちゃんのとか(笑)


それから、こちらは地方なので、劇団☆新感線の舞台なんて観られる機会がないんですね。
以前からあったのは知ってたんだけど、その演劇の映像を映画館で見る《ゲキ×シネ》がまた上映されるようです。
『ゲキ×シネツアー2008』として、日にちを分けて5作品。
20080831193704.jpg 他、人気作がズラリ!多彩なキャスト陣ですもんね~。
どれか観てみたいなぁと思ってるんですが、(古田新太さん、水野美紀ちゃんのアカドクロとか、橋本じゅんさんや粟根まことさん出演のとか)この秋冬は・・・かなり厳しいわ~
何気に映画鑑賞も急激に増えてるしね。
アラフォーのDVD-BOXは見送りかな~


今日のイズムは唐沢さんだし、「20世紀少年」、いつ観に行くか決めなくっちゃ。



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【2008/08/31 19:51】 | movie
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一昨日は長女と、映画『クライマーズ・ハイ』を観てきました。

1985年8月に起きた、日航機墜落事故。未曾有の悲劇。
この映画は、直接事故の責任や原因を追及したものではなく、あの夏、その事故を追った地元新聞記者たちの壮絶なる一週間の物語です。

クライマーズ・ハイ:
登山時に興奮状態が極限まで達し、恐怖感がマヒしてしまう状態

この事故の全権デスクを任された主人公の趣味・登山と、事故を追い続けた1週間の精神状態を重ね合わせているものでした。

特にネタバレはなしです。


直友さんのオススメで私も観たかった映画なんですが、長女がどうしても観てみたいと。
テレビは当時、日航機が消息不明になった頃からずっとこの事故の報道をしていました。
彼女はそれを覚えているそうで。
「そんなことが記憶に残るような歳ではないよ」と言っても、
「テレビで流れていたのを覚えてる」と言い張るんですよ(笑)
漠然とはしているものの、その記憶は確かなようです。
それだけ衝撃的な大惨事だったということですね。


一言で言うと、男臭い映画でした。
女性記者もいたから、人間臭いと言った方がいいのかもですが。
人が働くということ、生きるということについて広く問いかけている作品でした。
それは報道のあり方や、事故から受ける命の重みも含めて、“人間”というものを突き詰めているかのようでした。
人間として報道のモラルや真実を、命の重さと引き替えに何をどう問うのか?
戦場のような仕事場。
私たちもあの緊迫感や興奮状態を体感できた2時間半でした。

演出や構成の素晴らしさももちろんですが、役者の方々がベテランかつ強烈な個性で立っていて、台詞を聞いているようには思えませんでしたね。
ごく日常の会話のような自然さもあり、迫力もあり。
極限の精神状態の中の男達の“顔”ですから、決して綺麗な顔ではありません。
確かに若い役者の綺麗な顔も素敵だけど、年齢を重ねて来た役者だからこそできる“顔”だなと思いました。

気が付けば2時間半、一気に引き込まれていたというか、直人のことを忘れてた時間でもありました(笑)
でも役者を観察すると言う点では、やはり彼の存在を思い浮かべてしまいましたね。
直人の顔・・・まだまだ綺麗過ぎるかな・・・と。

確かにいつまでも、その誰にも与えられていない美しさを保って欲しいとは思います。
でもいつまでもそれじゃぁ、化け物だものね。
シワが増えるのが嫌だとか、崩れるのが嫌だとかいう声をよく聞きますが、私は内面が変わらぬ直人であり、役者としての向上心を持ち続けてる人であれば好きであり続けるかな・・(笑)
これからもっといろんな作品に出逢うことによって、整ってるからこそ深みが出て来る“顔”だと思ってるので、私は楽しみにしています。

主演の堤さんはこれまで多くの作品を経て、人気と実力を持つ俳優として今や素敵な役者さんになられています。
シリアスなものを演じるより、コメディーの方が難しいとは思います。
直人もいろいろ経験してきましたよね。
でも(だから?)そろそろこういう重厚な作品にも参加して、男を磨いて欲しいかな~って思っています。


結局は、直人のことですね・・・(爆)



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【2008/08/03 10:01】 | movie
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同感です!
ゼブラ
こんばんは~☆
2日違いでまたまた同じ映画を観ていたんですね(笑)
そしてやっぱりちぃなさんと同じようなことを感じました。
現場の臨場感は本当に凄まじかったですね。
カッコイイ人も苦悩する人も嫌なヤツも、みんな生き生きしていて生身の迫力に圧倒されました~!
ちなみに映画の中で私がいちばん格好良く見えたのは堺さんでした。

そして最後に思うのもやっぱり同じで直人のこと♪
アラフォーにもなって綺麗なだけじゃ怖いですってば(笑)
いろんな経験が絶対に顔に出ているのだと思うし、そんな風に変わってきている今の直人の顔が大好きで~す。(^^ゞ

同じですね~。
ちぃな
ゼブラさん、こんばんは☆

花男を観に行った時から、絶対観てみたいって思ってたんですよね~。
本当に圧倒されましたね。
一人一人どの役者さんも演技をしてるという感じじゃないのが、更に生身の人間を強く表してるようで、あの臨場感に繋がったのかなと思います。
同僚の人たちも凄かったものね。
映画の作り方ってほんといろいろだよねと、改めて感じましたよ~。
堺さんも良かったですよね。

>アラフォーにもなって綺麗なだけじゃ怖いですってば(笑)

ですよね~(笑)
もちろん若い時の顔は最強だと思うけど(笑)今の顔、そして今からの顔がもっといい顔になっていくと思ってるので、まだまだ楽しみがいっぱいな役者ですよね、直人ってv-410


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な~んて、のんびりこんなことを書いてる場合じゃないのかもしれないけど~(笑)

朝早くから出掛けて来ました。映画を観に。

でも『花男ファイナル』じゃないの(笑)

以前から友人の休みに合わせて、行こう!と言ってた『ザ・マジックアワー』に。



いやまぁ~、スリリング、スリリング

ドキドキ、ひやひやの連続。

クスクス笑いの連続。

笑いを取ろうとしてる演技じゃないんですよね。
みなさん、超真面目に演技されてる。
でもその真面目さが可笑しい~。

『g@me.』とはちょっと意味合いが違うけど、

「そう来たかぁ~!」

って感じの、素晴らしく愛おしい ノンストップ・コメディーでした



・・・・・ってこれくらいしか書けませんよね?(爆)

私的には、有頂天ホテルを越えた面白さだと思ってるので(ナマイキですが~
まぁ機会があれば、是非ご覧になってくださいませ。

やっぱり大きなスクリーンはイイですね~。

さてと・・・明日は素敵な御人に逢いに行って来ようかな~
パンフは今日買いました!(爆)



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【2008/07/01 17:19】 | movie
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9月になりましたね。
朝夕はいくらか過ごしやすくはなりましたが、日中はまだ蒸し暑いです。

ところで昨日、大型書店に行ったら、1日ということでレンタルビデオ・CDの半額セールの日でした。
何か借りなきゃ損?という気になってしまったので(笑)見て回ったんだけど、既に邦画はほとんどレンタル中。
ま、いいかと思い店内をゆ~っくりぐるりと回って帰ろうとしたら、最新作のところに ・・・

僕は妹に恋をする

のDVDが一枚返ってきてたので?(確かなかったはず)
思わず手に取り(笑)抱きしめてしまってました(爆)

始めから終わりまでタイトル通りのお話。
ん~~、正直頭の中でこういう感情が理解できてないためか、最後まで感情移入は出来なかったけど、松潤くんの切な~いお顔満載でございましたよ。

兄に松本潤くん。
妹に榮倉奈々ちゃん。
「マンガを原作に映画化するのは、誰が演じるかによって変わってきてしまう。お二人で良かった。」と監督。
ドラマにしても、そうですね~(笑)

コミックとは全然違う仕上がりだそうです。
原作は知らなくてもそれは観ていて分かります。
淡々としたというか、心地よい気だるさがあるというか。
緩やかに、時間が、そして感情が・・・流れるという感じ。
彼も経験したことのないタイプの映画だったことと思います。
私が知らないだけかもだけど(笑)

双子の兄妹間の特別な想い。
そして二人共が同じ想いだった・・・。
決して報われることのない想いに結論を出さなきゃいけないのは、やっぱり本人たち。
時が経って、それぞれに心を注げる異性が現れることを祈るだけです。


で、双子繋がりで(笑)続けて『宿命』を観てしまいました。
シリアスな中の直人の横顔はやっぱり絶品~!
観てるだけでうるうるきちゃうのは何故でしょう?(笑)
でも今夜はまた、カワイイ笑顔を見せてくれるんでしょうね。
ホント、切り替えが忙しいわ~。
水曜日は愛しい部長だし。
頭の体操にはなります!(笑)



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【2007/09/02 19:36】 | movie
【タグ】 僕は妹に恋をする  
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きょうこ
ちぃなさん、こんにちは^^

見ちゃったんですね「僕妹」。
私も見ましたよ・・・(←含みありげ・笑)
演じてる松潤と榮倉さんはアカの他人だとわかってても、設定が双子の兄妹だと思うとそれだけで、ちょっと拒絶反応が(^^;
必死に頭の中で「他人・他人」と言い聞かせながら見てました(爆)
おかげで、せっかくの松潤のラブシーンも心の底から楽しめずで。残念。
ライバル役の女の子がバンビ~ノの女の子だったのもびっくりだけど、平岡くんが好きな相手って…ええっっ!!!
みたいな。
そこが一番衝撃でした(^^;


shin
こんにちは~。映画はどんな感じなのかな?
原作を少し読んだことがあるんだけど、イメージしていたものと違ったというか、その描写に拒絶反応が・・・。
何だろう、心理的なものなら、小説や漫画、映画でもあるパターンだし、わりと共感できるんだけど・・。
これは、ダメでした(^^;) これはホントに少女マンガか??が飛び交い(笑)
映画はそこまでのラブシーンはないのでしょうか?
あの原作読んだら、あまり見る気が起こらなくて・・(^^;)


ちぃな
きょうこさん、こんにちは。
はい、見ちゃいました、松潤主演というだけで(笑)
もしかしてきょうこさんも見られたかな?とは思っていました。

>せっかくの松潤のラブシーンも心の底から楽しめずで。残念。
全くその通りですね。
若い二人も映像も汚い訳じゃないのに、全然綺麗じゃないのよね 。
それは“誰一人として認める事が出来ない設定”だからでしょうね。
入り込めないのはかなり残念でした(笑)

キャストね~、はい、これも、ええっっ!!でしたね。
フクザツな感じ?(笑)


ちぃな
shinさん、こんにちは。
これは、感情の流れを感じて欲しい・・みたいな映画らしいですよ(どっかに書いてあったかな?)
気だるい雰囲気。
原作はどんな感じなんでしょう?
最近の少女マンガは過激らしいですね。かなり激しい描写あり?
映画はもちろん若手俳優だから、キスシーンはあっても、きわどくて不快な描写はないです。
でも綺麗だとは感じなかったです~。

マンガはどんな世界を描こうと自由だとは思うけど、あえて実写にした意図は何なんだろう?と思ってしまいます。
これから何を学べというのか、ちょっと分からない感じもv-388


ゆきまり
ちぃなさん、お久しぶりです。
これ・・・実は一番気になってるのになぜか見れてないという(汗)
自分が姉妹の一番上で理想のお兄ちゃんが欲しい!!と叶わぬ願いを持って育ったので実はこういうテーマすごく興味が(爆)
松潤てこういう表現上手そうですよね??そう、だから見たいんだけど、だから見れない(爆)


ちぃな
ゆきまりちゃん、こんばんは☆
お久し振り~。
これ、まだまだ人気あるだろうから、当分借りられない作品かもね。
うひゃ、興味あるの~?何か分かるような気もするけど(笑)

松潤はこのところ元気な役が多いじゃない?
若いけど色気はあるよね~?(笑)
だからこういう雰囲気もそれなりにいい感じですよ。
でもいくら私がキスシーン好きだと言っても(爆)ちょっとうっとり~って訳にはいかなかったのよ~。
独特な世界観を楽しむってことで見たらいいかもです。
是非、頑張って見てね(爆)

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『ALWAYS 三丁目の~』以来かしら?

上着は持って行ってたけど、ちょっとさぶかったぁ~。

『夕凪の街 桜の国』

まだ公開中なので公式で発表されてる範囲内でちょこっとだけ。
これから観られる方はご注意くださいね436



要くんの広島弁にも慣れた頃ですが、広島弁の多い映画を見ると何か不思議な感じです。

ゆっくりと行きたかったので、なかなか日が決められなくて。

昨日実際に見た景色が、たくさんそこにありました。
原爆投下から13年後と現代に生きる二人の女性を通して、戦争の悲惨さ、命の尊さと共に、現在にまで至る “原爆の影響” が描かれています。

ものすごく激しい感動を受けるといった映画ではありませんでしたが、
じんわりと・・・優しく心に染みる映画でした。
重苦しく締め付けられるような映画でなくて良かった~。

愛するひとへ
「生きとってくれて ありがとう」

愛するひとへ (そしてすべてのひとへ)
「忘れんといてな うちらのこと」

最近は原爆について学校であまり学習されないとか。
そして、8月15日が何の日か知らない子も多いそうですね。
原爆は落ちたんじゃない、落とされたんだということを細くとも語り繋いでいかなくては、それが薄れた日にまた同じ悲劇が起こるのではないかと不安です。



麻生久美子さんの広島弁、やわらかくて良かったですよ。
吉沢悠さんの広島弁、すごく自然でした。
そして・・・彼も横顔がステキでした。

麗奈ちゃんと典子ちゃんは、この映画でお友達になったんですよね。
確かに二人のシーンは多かったです。
何だかね、どこかに直人が居そうでしたよ(笑)



そうそう、劇場予告やってたヒデアキくんのスキヤキ・ウエスタンが観てみたくなりました!
やっぱりスクリーンで観ると迫力あるし、いいですね。
魅力も倍増!って感じがするし。
うちの王子も次は是非是非、スクリーンに登場して欲しいです。



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【2007/08/19 18:14】 | movie
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