『不意打ちキス!私が主婦でなくなる日』

何かヤなサブタイトルって思ったけど。
陣内のkissの結末、あっさりやったな~。
そんなに目くじらたてることはなかった?(笑)
もっと重大なことに繋がるのかと思わされてしまってたわ
でもいいってことはないですけどね。
なくても良かったんじゃ?あわわ。。
芹菜がブレないところ、気持ちが一貫して変わらないところには、◎をあげたいです(上から目線、失礼~)

あ~陣ちゃん、切ないわねぇ。。。

“私が主婦でなくなる日”っていうのは、芹菜が家を出て、普通の主婦ではなくなったっていう意味なんでしょうね。
ということで、今回はフミくんの気持ちが前面に出た、フミくん挽回の回でした。
芹菜と二人のこともじっくり描かれた回だったし。
今までフミくんの気持ちは、表だけしか観てない人には気付かないような流れでしたもんね。
というか、芹菜が可愛いくていい子すぎて、陣内が面白くていいヤツすぎるから、フミくんが悪く見えてしまってただけなのよね。
もちろん不倫はいけないことですが、普通不倫をする人の背景には、こんなにはっきりといい人は描かれませんからね。

それにしても芹菜パパ、そういう理由でフミくんを縛ってたの?
それはフミくんの責任じゃないでしょ~!
ちょっと歪んだ親の愛でしたね。

あまりに急にフミくんのいいところが満載に描かれてたので、何だかまた落とされるんじゃないかという不安は無きにしもあらずなんですが。
もう最終章ですもんね、大丈夫かな?
今までと打って変わって、フミくん(実際は直人?)に対する巷の反応もすごく良いので、素直に喜べよ!って話ですが(笑)

またまた長いです。
読んで下さる方、いつもすみませ~ん 



会社の内部を調べるため、フミくんの背広に盗聴マイクを取り付けるも失敗して、常務の部屋に落ちたことでフミくんを取り巻く状況を知ってしまう。
ほどなくマイクは常務に気付かれでしまうけど。
新山常務が盗聴マイクの件をフミくんに疑いをかけ、まだ苦しめてきますね。
ライバルだった藤元が動くのではないかと、常務も頭の中にはあったわけね。
それで娘婿のフミくんに目をつけた。
一番危険な駒は一番近くに置いておこうと考え、また新しい仕事を課せる。
吸収合併の条件として8割の人員削減、その人選をフミくんにしろと。
妻の可愛がっている、頼もしくも憎い部下でもあるしねぇ、とにかく苦しめたいわけよね。

フミくんは無理な任務を押し付けられ、苦しい状況下で思い出すのは、やっぱり癒しの芹菜かな~。
これからの生活のこともあるでしょうしね。
きっとここで自分の身の振り方の決心をしたんでしょうね。
月を見上げるフミくんの横顔が美しかったわ。
それには芹菜に全てをちゃんと話して、決断しようと。
普通の真面目な男なのよ、フミくんは。

芹菜とラーメンを食べた帰り道、またもや芹菜パパの恒例のお誘い。
芹菜は後を付けて行って、これまた意外な優しいパパの見たこともない姿も目にしてしまうのね。
このままパパの計画を続けると、社員の8割がリストラされる。
全てを公にして会社をやめるというフミくんに、怒声を浴びせてしまうパパ。
あの優しいパパが・・ものすごく大きな声でそりゃびっくりだわね~。
芹菜パパは、自分を失脚させた新山への復讐だけしか考えていない。
部下がどうなろうとも頭にない。
それどころか2年前芹菜が流産したことの責任ををフミくんに押し付けて、精神的負担をかけている。
ずっと償えと。

あらあらあら~、そういうことでしたか。
もっと別の複雑なこと考えてたわ(笑)
いやしかし、それはフミくんのせいではないよね?
接待だって仕事だってこと、上司のパパならよく分かるでしょうに。
芹菜がフミくんを頼ってばかりの子だったから、招いた悲劇というか。
他にも方法はいくらでもあったのに、フミくんにしか助けを求められなかった子だったから。
娘可愛いさのあまり・・・だったんでしょうけど、歪んでますよ、パパ。。
でも何をどう責任を取れっていうんだろう。
フミくんは芹菜から逃げようとしてるわけではないのに。
一生自分の言いなりになれって言うのは、違うと思うわ。

自分のことでフミくんが辛い思いをしてきたと察した芹菜は、責任を感じちゃって家を出るのね。
自分と言う重荷から、フミくんを自由にしてあげようと。
でもフミくんは芹菜の存在の大切さを解り始めてるのよ。
ダメダメ、話し合って!、向き合おうよ~。
それからでも遅くはないよ~。

いなくなった芹菜を探し回るフミくんだけど、確定的な情報が掴めなくて。
会社で陣内に出会い妻を探してほしいと依頼するも協力してくれるはずもなく、逆に尋問されることに。
え?あんなところでそんな話?(笑)
でもここでもしっかり芹菜を大切に想うフミくんの気持ちが聞けて安心しました。
予告の「彼女を愛してました」は、単なる過去形としての言葉じゃなかったですね。ほっ。
これ、千早さんのことじゃないかとドキドキしてたから(笑)

奥さんのこと好きで結婚したのか?上司の娘だからじゃないのか?などと聞かれ
「心から・・自分自身より愛してました。
こんなにも一人の人間を大切に想った事はありません」とフミくん。
だんだんと二人のお互いの気持ちを知っていく陣内。
陣内言い返せないよね。
でも、じゃあ何故浮気した?って思わなかった?(笑)
「だったら自分で探せよ」
うんうん、そう言いたくもなるでしょう。

陣内の芹菜を想う気持ちも温かくて切ないけど、芹菜がフミくんを想う気持ちは変わらないんだから望みは薄い。。
これは陣内自身も分かってきてるよね。
でも愛おしく心配に思う気持ちは止められないのね~。

家の中で芹菜の手掛かりを見つけようといろいろ探すフミくんに、思わず頑張れと言ってしまった(笑)
「芹菜、君は24時間全部僕のために使ってくれてたんだ」
と涙をこらえるフミくんにもホロリときました。
普通そんな風に思ってくれる旦那なんていないと思うもの(笑)

芹菜の日記?を見つけてほほ笑むフミくんも優しくていい感じ。
そこに書かれてあったベストファイブが、芹菜の居所のカギだったね~。
デートの想い出、ガス欠して二人で車を押して行った先のガソリンスタンド。
「こんなに楽しいドライブ、生まれて初めてです」
なんていいエピじゃ~ん。
芹菜だから思える感覚だと思う、ほんと可愛い子です。
やっぱり芹菜は、フミくんとの想い出の場所に行ってたのね。
フミくんから完全に離れることはできないみたいですね。
で、ここでの経験が1話冒頭のトラックの修理に繋がるわけね~。

夫の勘ですかね、フミくん、ビンゴでした。
ガソリンスタンドに近付いてくる人。
ジーンズで陣内かと思わせようとしてもダメ!
ギュッと握る拳でフミくんってわかったわよ(笑)
「死ぬほど心配したよ」
「そんな顔するなよ」
「やっと見つけた」
何気ない言葉だけど、ここの表情が好き。
ジンとしたわ~。
芹菜の涙は、ほんと純粋だと思う。

陣内は探偵の勘?で探し当てたんでしょうけど、ちょっと勘良すぎじゃないでしょうか?(笑)
でも完敗かな~、フミくんに自分で探せって言った結末なんだから。。。

とうとうフミくんは食事会で意見し千早部長に退職願を渡し去っていくんだけど(頑張ったよフミくん)、このまま新山常務が簡単に手放すわけはない。
また探偵を使って探し出す模様。怖いわ~。
フミくん大丈夫か!?
次回、顔にものすごい怪我してるんですけど~。
衝撃の最終回だそうですが、まだ何一ついろんなことの決着がついてませんよね。
かなり忙しいことになりそう。
どこが中途半端になっても気持ち悪いので、きちんと着地させてほしいですけど。

芹菜とフミくんがちゃんと向き合うことが出来て出した答えなら、別れて再出発もあっていいと思うんです。
ただ、これまでフミくんへの想いが一貫して変わらなかった芹菜だから、最終回で陣内にいくということはないんじゃないでしょうかね。
芹菜の助けがいるような陣内でもないしね(笑)

願望としては・・・芹菜にまた赤ちゃんが出来たらいいな~と・・・思っています 
赤ちゃんが出来なくなったとは言ってなかったと思うから(笑)

2011.12.10 / Top↑
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