自由気ままなお絵描きの部屋。 略してペインティングルームN・F(笑) 愛がいっぱい詰まってます☆
平清盛 第6回。
今更~ですが、こちら地方でロケがあった回なのでちょっとだけ触れておかねば~(笑)

瀬戸内の海の感じが出て良かったですよ。
遠くに浮かぶ島々が瀬戸内らしくて。
周りに現代物が映り込まないないように見極められたロケ場所。
まぁ画面加工がしてあり、霞み気味なのも効果的だったと思います(笑)
でも時々は、霞んでない色合いも出してもいいのでは~?とは思いましたけどぉ。
緊迫した戦いに、清々しい海は似合ってないってことなのかな~?

たとえ大きな唐船を作ったとしても、海賊、平氏合わせてのあの人数が船の上では、立ち回りも窮屈だったでしょう~。
実際の海の上、バランス感覚も必要だし落ちたくはないよね~、救命胴衣付けてないし(笑)
それにギラギラと照りつける太陽の下の過酷な撮影だったことが容易に想像できる地元民(私)なので、戦いのシーンは圧巻だったと思います。
いろんなカット割りがされているだけに、どれだけの時間が費やされたんだろうとか、スタッフやボランティアの苦労が頭に浮かび、そんなことを頭の隅に気に掛けながら観ていました(笑)




さて海賊討伐の折、昔父忠盛が切った朧月の息子兎丸との再会を果たすことになった清盛くん。
最初の海賊襲撃はともかく、相変わらずな清盛のお子ちゃまな言動が引き起こしたゆえの兎丸との戦いとなってしまったようですね。
感情のまま立振る舞うそのやり取りの中で、清盛が自分を思う一族の有難さに気付き、今まで模索中だった自分と言うものに気付き、自信を取り戻し、一歩ステップアップという流れでしょうか。
この頃はまだきちんとした殺陣と言うものが確立されてなくて、身体と身体のぶつかり合い(つまりは喧嘩?笑)だったらしく(と、どこかで言っていたような?)、
清盛と兎丸のシーンは子供の喧嘩(まぁ年齢的にもね~)を大人が見守ってるような感じ。
ロケ後すぐ放送されたローカルニュースなどで映った時、清盛と兎丸がやり合っている時に、何で周りの人は突っ立ってるの?映ってないから?と不思議だったのですが、やっとその意味が分かったわ~(笑)
京に凱旋シーン、兎丸の方はまだ納得がいかないようだけど、それでも直感と感性むき出しで意気高らかに突き進む清盛、これは“らしさ”を象徴してるシーンなんでしょうね。
そんな清盛くん、まだ心配だな~(笑)

まぁ巷では、衣装といい台詞といい、あれやこれやのパロディーだと多くのダメ出しをくらっておりましたが(笑)オリジナルの部分の自由さ、面白さが出ていて悪くはなかったのではないかと思います。
それにしても加藤さんの流血が本物だったとは・・・。
熱きシーン、皆様ご苦労さまでございました~。

そんな年相応に血の気の多い清盛くんに対して、同い年ながらいやに落ち着き色気のある義清さま(笑)
もう既に大人のシーンですね(笑)
女子には百戦錬磨らしい義清さま。
大人の駆け引きでもあるのでしょうか?
宮中の分析もしてらっしゃるし~。
暗闇の中でも分かるキリッとした美しさ。
moblog_f8467599.jpg シルエットにも色気が漂っています。
清盛と近い人間の、この対比は面白いですね(笑)

次回は、少し大人の階段を登りかけた清盛の恋の手解き、手助け役?
また大人の義清さまの、お手並みを拝見するとしましょうか(笑)


先日行われた、松ケンくんのプレミアムトークショー。
ほんの少しですが、 こちら☆ に載っています。
この250組に外れたんだから、昨日の超激戦を通過できるわけないわよねぇ

無事参加された友人と直友さんに様子をすこ~し聞かせてもらいました。
全く直人の話題は出ず・・・(当たり前か~)
やはり呉での撮影の時のエピソードだったみたいですね。
(ロケ場所からホテルまでは50分くらいかかるのですが)ホテル近くで毎晩宴会?してたらしいです(笑)
どこでかは・・・サインがあるお店でしょう(笑)
あと、大正時代からある駅前の食堂がお気に入りだそうですよ。
瀬戸内は食べ物美味しいですからね~。
直人も広島の食べ物好きだよね(笑)
で、松ケンくんが気さくでいい人!らしい。
どちらも言われてたから~。
数人と握手して退場していったそうです~。

友人は、更に抽選でいいものが当たったそうで、参加者のみなさんから「撮らせてください」とカメラ攻撃を受けたみたいです(笑)
すごい運ですよね~。
トークショーの様子は26日に放送されるそうですが、たぶんローカルかなぁ~?
他にも平清盛関係のイベントは続くようです。

ゆかりの地はこんなに盛りあがってるのに、視聴率が上がらないのが残念~。
なかなか面白いのにね、どうしてだろ~?と友人とも話してます。
こちらの知事さんは好意的(笑)←余談・すっごいイケメンな方ですよ!(笑)
これから厳島神社での撮影もあると思うし、さらに盛り上がりそうな瀬戸内地方です。
面白さと視聴率は比例しないと思うけど、少しでも上がればいいな~。



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さて海賊討伐の折、昔父忠盛が切った朧月の息子兎丸との再会を果たすことになった清盛くん。
最初の海賊襲撃はともかく、相変わらずな清盛のお子ちゃまな言動が引き起こしたゆえの兎丸との戦いとなってしまったようですね。
感情のまま立振る舞うそのやり取りの中で、清盛が自分を思う一族の有難さに気付き、今まで模索中だった自分と言うものに気付き、自信を取り戻し、一歩ステップアップという流れでしょうか。
この頃はまだきちんとした殺陣と言うものが確立されてなくて、身体と身体のぶつかり合い(つまりは喧嘩?笑)だったらしく(と、どこかで言っていたような?)、
清盛と兎丸のシーンは子供の喧嘩(まぁ年齢的にもね~)を大人が見守ってるような感じ。
ロケ後すぐ放送されたローカルニュースなどで映った時、清盛と兎丸がやり合っている時に、何で周りの人は突っ立ってるの?映ってないから?と不思議だったのですが、やっとその意味が分かったわ~(笑)
京に凱旋シーン、兎丸の方はまだ納得がいかないようだけど、それでも直感と感性むき出しで意気高らかに突き進む清盛、これは“らしさ”を象徴してるシーンなんでしょうね。
そんな清盛くん、まだ心配だな~(笑)

まぁ巷では、衣装といい台詞といい、あれやこれやのパロディーだと多くのダメ出しをくらっておりましたが(笑)オリジナルの部分の自由さ、面白さが出ていて悪くはなかったのではないかと思います。
それにしても加藤さんの流血が本物だったとは・・・。
熱きシーン、皆様ご苦労さまでございました~。

そんな年相応に血の気の多い清盛くんに対して、同い年ながらいやに落ち着き色気のある義清さま(笑)
もう既に大人のシーンですね(笑)
女子には百戦錬磨らしい義清さま。
大人の駆け引きでもあるのでしょうか?
宮中の分析もしてらっしゃるし~。
暗闇の中でも分かるキリッとした美しさ。
moblog_f8467599.jpg シルエットにも色気が漂っています。
清盛と近い人間の、この対比は面白いですね(笑)

次回は、少し大人の階段を登りかけた清盛の恋の手解き、手助け役?
また大人の義清さまの、お手並みを拝見するとしましょうか(笑)


先日行われた、松ケンくんのプレミアムトークショー。
ほんの少しですが、 こちら☆ に載っています。
この250組に外れたんだから、昨日の超激戦を通過できるわけないわよねぇ

無事参加された友人と直友さんに様子をすこ~し聞かせてもらいました。
全く直人の話題は出ず・・・(当たり前か~)
やはり呉での撮影の時のエピソードだったみたいですね。
(ロケ場所からホテルまでは50分くらいかかるのですが)ホテル近くで毎晩宴会?してたらしいです(笑)
どこでかは・・・サインがあるお店でしょう(笑)
あと、大正時代からある駅前の食堂がお気に入りだそうですよ。
瀬戸内は食べ物美味しいですからね~。
直人も広島の食べ物好きだよね(笑)
で、松ケンくんが気さくでいい人!らしい。
どちらも言われてたから~。
数人と握手して退場していったそうです~。

友人は、更に抽選でいいものが当たったそうで、参加者のみなさんから「撮らせてください」とカメラ攻撃を受けたみたいです(笑)
すごい運ですよね~。
トークショーの様子は26日に放送されるそうですが、たぶんローカルかなぁ~?
他にも平清盛関係のイベントは続くようです。

ゆかりの地はこんなに盛りあがってるのに、視聴率が上がらないのが残念~。
なかなか面白いのにね、どうしてだろ~?と友人とも話してます。
こちらの知事さんは好意的(笑)←余談・すっごいイケメンな方ですよ!(笑)
これから厳島神社での撮影もあると思うし、さらに盛り上がりそうな瀬戸内地方です。
面白さと視聴率は比例しないと思うけど、少しでも上がればいいな~。


【2012/02/17 14:31】 | nao(drama)
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