梅のもお気に入りのテンプレートだったのですが、なんか不具合がありこちらに変えました。
これ、シンプルで好きなんですよね。



御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~ やっとじっくり観ました~。
1日は実家に行っていて、前半は次女の迎えで出ていたり、帰ってからもバタバタしたりで、
落ち着いて観られなかったんですよね。
母もなんやかんや話しかけて来るしね~。

せっかく直人さんが元旦からメッセージくれたのに、ごめんね~。
もちろん、ドラマ観てね!のお願いではあるのですが(笑)私たちのことをいつもちゃんと気にかけてくれてるようで、新年のご挨拶、嬉しかったですね♪


昨日もちょっと調子が悪くて寝っ転がって観てたら、途中寝てた・・・
寝たあたりからまた見直して・・やっと話が繋がりました(笑)



いや~、いいお話だったじゃないですか~。
私は原作は読んでないのですが。
なんか1本筋が通っていると言うか、登場人物が多くても分かりやすくて。
脚本は、相棒 などを書かれる方なんですね。
いろいろな人物にスポットが当てられていても、その一人一人の心情もしっかり伝わって来る。
何たって観終わった後、気分がいい(笑)
爽快感が残る感じでした。
久々じゃないですか~、こんなに不満が残らないドラマっていうのも(笑)

単に、寿三郎さんの出番が思ったより多かったからという訳でもないでしょう(笑)
いやいや、こんなに多いとは思ってなかったから、逆にびっくり。
もちろん赤目小籐次のお話ではあるけれど、寿三郎さん主役?みたいな捉え方もできましたもんね。
直人さんは、しっかりと誠実な中間管理職という役を作り上げていましたから。

寿三郎さんは、自分のお役目に忠実に動く、凛々しいお侍さんでした。
事件解決のため奔走し、敵役といってもそこには冷静な判断力と人情がある。
誠実ないい役でしたよね~。
それに加え、なんたって新春に相応しい清々しいお姿!!
何なの!?あの瞳の中のキラッキラの多さは!?(笑)
誰よりも輝いていたじゃございませんか~。
これは忠誠心と闘志の表れですかね?
あ、どんな時でもキラキラしてたか~(笑)

竹中さんが言われた通り、男・男・男の戦いのドラマでしたが、その中で女性二人は美しく品もあり、まさに華でした。
落ち着きと貫録の高橋さんは、さすがの桃太郎侍(私、学生の時、京都で実物を拝見したことありますぅ~笑)
ものすごくグイグイと画面を引き締めてくださいました。
小弥太役の辻本くんも良い役目でしたよね。
寿三郎さんが若く見えると言っても、直人さんの役の作り方や小弥太の働きもあり、ちゃんとした信頼関係を持った上司に見えましたしね(笑)
古田家、お菊奥様との関係が描かれていたのも良かった。
みなさん、ぴったりの配役だったのではないかと思います~。

無駄な部分がないストーリーで、全部残してもいいくらい面白かった。
とにかく小籐次の心情を寿三郎が汲み、男前で平和なラストで気持ち良かったわ~。
新年に相応しい、また新鮮な直人さんを見せてもらって満足です♪

直人さんの今年の活躍が、ますます楽しみになってきました 

2013.01.05 / Top↑
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