阪神淡路大震災から20年の時が経ったんですね。
私は叔母家族が被災したので、昨日のことのように思い出されます。





こちら地方でも思わず飛び起きたくらい揺れました。
「長かったね~、どこだろ~?」とダ~様と言い合って。
そしてテレビをつけたら、次々と報道される現実の状況に言葉も出なくなりましたよ。
しかし、あんなに離れたところで起きた地震がこちらにまで伝わるなんて・・・、恐ろしいことです。

早い段階で、阪急伊丹駅が倒壊したことも伝えられ、「う、うそでしょ!?」と唖然としました。
それから依然叔母宅とは電話がつながらず、心配で仕方なかったのを思い出します。
私も一時住んでいたところでしたし、叔父の会社事務所も神戸でしたし~。
叔母たちは避難所暮らしも借家住まいもしましたが、今は運よく元の土地に戻ることが出来て、家を建て元気に暮らしています。
私にとってもう一つの実家の様な存在なので、関西遠征の度によく泊らせてもらってるところです(笑)
そんな風に20年の間に順調に暮らしを立て直せた人もいる反面、まだまだ不自由な暮らしや拭えない想いを抱えて暮らしてらっしゃる方も多いことでしょう。

今日のAthlete Beatでも伊藤さんが言ってたように、当事者にしか分からない苦しみもあるとは思いますが、寄り添える気持ちを持てる人になりたいなぁと思いますね。
直人さんが言ってたように、防災に関してきちんとすることも大切!忘れずに!

今一度、犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに、もうこんな大きくて恐ろしい災害が起こらないことも節に祈りたいと思います。

2015.01.17 / Top↑
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