心がポキッとね ♯5

今更感想・・・ですが。
もうね~、1時間見入ってしまって、あっという間というか。
何て書いていいか難しいですね、このドラマ(笑)



飛び出した二人を迎えにいく心。
心さまの天然は、やっぱいいな~。
私は大して腹も立たず観ております(笑)
緊張感を持ったまま・・と静に言われ春太とみやこを迎えに行った心だけど、緊張感のなくなるような会話、心さまらしさが全開で、やっぱこういう人もいていいんじゃない?と思うけど~。
あ、直人さんが演じてるからですかね?(笑)

さて、春太の倉庫に着いてからが、静主導による今までのおさらいですね。
これから32ページの舞台が始まるんだと思うとドキドキしました(笑)
しかし、本当に長かった~。
そりゃ、喉乾いたことでしょう~。

「春太による心殴打事件」と「みやこのストーカー」について話し合う(確認し合う)みたいだけど。
で、これらを解決したところでどうなんだ?って話ですが(笑)今後この4人が打ち解けあってスムーズに暮らしていくための入り口なのかなと。
それぞれの気持ちを確かめ合ってる感じ?
観てる方にも、このごちゃごちゃした状況を確認させてくれてるわけですね?(笑)
すごく重要という大きなシーンではないかもしれないけれど、淡々と動いて行く状況はやっぱり舞台のようで面白かったです。
心さま、一件落着ですか?あのかすかな深みのある微笑で(爆)
しかし、打ち解けあったのはいいけど、下ネタ必要なのかなぁ~。
まぁそれで心がちょっと怒った、拗ねた?心(こころ)にさざ波が起きた?のが観られた訳ですけど。
これからこの3人と関わっていくうちに、もっと心にも変化が出て来るんでしょうかね。

春太のメンタル相談所での独白も、うんうんと頷けるものだったし、台詞や掛け合いが面白いこのドラマ。
でもただ一つ観てて気持ちが乗らないのは、アンティークショップでの従業員さんたちのシーンかなぁ~。
扶美も加代子も大変な方向に行ってません?
おかしいよ、この人たち~。
ここまで面倒な人たちいるの?
笑うに笑えないんですけど、私。。。
まぁ、心さまSPに編集したら、まるっとカットされるところなのでいいかなとも思うけど(笑)

そうそう、一番好きだったシーンというか、おしゃれな台詞だなぁと思ったのは、ベンチで寝っ転がってる江里子に心が声を掛けるシーン。

「今ちょっと定員オーバーだ」
「もしかしてだけど、俺に恋してる?その顔は。
だとしたらごめんね。それも定員オーバーなんだ」
「これ食べて元気出して」 頭ぽんぽん。
「じゃあね」

これは完全に恋しちゃうよね~。
“定員オーバーなんだ” この響きが何とも好き!
心さまのキャラと直人さんの柔らかい声がマッチした、魔法の言葉のように感じました。
いいね、岡田さ~ん!

春太とみやこのやり取りのシーンも、どれも好きです。
と・・・、観ていたら・・・、最後大変なことになったぁ!
春太と結婚?みやこちゃん、どうしたの?
そして予告はもっと大変なことに~!

ほんと、いちいち面倒くさくて疲れるんだけど、気になるドラマですわ(笑)


2015.05.10 / Top↑
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