nao
密度の濃い番組でしたね~。
とっても良かったです!
内容は記事でも見ていたので、30分の間にあれだけのことをどうやって詰め込むのだろうと思っていたんですよ。
でも詰め込み感は感じられず、ぐっと引き込まれていった30分でした。

さすが、ロンドンの街並みに良く似合ってた、モデル並みのお人です。




23歳のお人は可愛かったですね~。
本当に雑誌の1ページのモデルの様な写真(笑)
でも20年後の、おじさんになったお人はもっと好きかな(笑)
素敵な大人になった。。。
そこにはいろいろな葛藤を経て、築き上げた揺るぎない自信が見えるようになったからでしょうか。
まだまだ揺れてるよと彼は言いそうだけど(笑)

ギターを手にした時の嬉しそうな顔、タイムを上げたルービックキューブ(すごい!30秒切ってる!)、大好きなお酒を飲んでほろ酔いのお顔、だからこそ出て来る本音の部分。。。
どれも観てみたかったこと。
カフカのこと、蜷川さんのこと。
それから繋がる今後の目標の一つが、シェイクスピア作品を演じてみたいと言うこと。
これは大変だと思う。
ものすごく大きな挑戦。
声量と迫力、体力がいると思うもの。
でも直人さんが強く思ったことをハッキリ公言することはあまりないと思うから、実現するといいなと思います。
これも向上心ですよね。

自分の俳優としての立ち位置を語ってるところ。
「あ~そんなこと思ってたのね~」と思うところがありました。
一瞬胸がキュッと苦しくなりました。
でも、いいのよ、あなたは確実に俳優・藤木直人の立ち位置を確立してると思うもの。
ヒロインの相手役とか、いつもちゃんと重要なポジションに居るじゃないの。
居なくてもいい人ではないのよ。
それを途切れることなく20年続けられてきたってことは、ちゃんと認められてきたということだと思います。
看板を背負って立ってる人がいても、その人だけの力じゃ、到底作品は成り立たないしね。

ルックスは武器であり重荷でもあった。

私たちが思うより、悩んで迷ってもがき苦しんできたんでしょうね。
それだけのルックスを持ちながら、驕ることなく。
もっと認めていいんだよと、今まで何度思ったことか(笑)
でもそんな直人さんだから好きなんですよね。
あなたの外面に、内面の魅力に、演技に、充分心を動かされてきた一人です。

スーツがご褒美。
いいですね、もう~鉄板ですから。
今までにない色もいいのかも。

「次の30周年に向けて、違う作品に出てる藤木さんを見てみたいですね」
と言われ、
「はい、頑張ります」
と答えた神妙なお顔がまた素敵でしたね。
謙虚でありながらも、年月と共に身に付けて来た自信も見えるようでした。

これからまた20年後に、ロンドンに立ってみてくださいね。
また一段とシックに、景色に街並みに溶け込んでいることだろうと思います。
そして、20年後もきっと素敵な俳優さんであることは間違いないと。
そしてその時まで私も、見つめ続けられてたらいいな・・・(笑)

直人さんの素敵な面をたくさん紹介してくれた、とても良い番組でした。
日テレさん、ありがとう~。
2015.07.19 / Top↑
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