ご縁がありまして、RKBで放送された『尺には尺を』のナビ番組を見せていただくことができました。
本当にありがたいこと、感謝です。

こんな状況になってしまって感想などなかなか書くことができなかったのですが、ちょっと簡単に。。。





まだ稽古も始まっていないので、もちろんその様子などはわからないのですが、こういうナビは貴重ですよね。
内容としては、チケット案内が主の番組でしょうけど、シェイクスピア作品の魅力に迫るということで、ポスター撮りの様子やコメントや、過去のシェイクスピア作品、尺には尺をの紹介、蜷川さんについてなどでした。

 いろいろ角度を変え、次々とポーズをとる直人さん。

シュッとしてクールでカッコイイです。
白シャツのシンプルな衣装がまたいいですね。
役衣装は想像でという楽しみもありますから(笑)

シェイクスピア劇には、歴史劇、喜劇、悲劇があり、尺には~はダークコメディーということ。
喜劇は何でもありな世界で、何でもありな展開で何が起こるかわからないそうです(笑)
この傑作劇と言われる、様々な解釈で上演されてきた本作に、世界のニナガワがどのように挑むのか、期待が膨らむというところでしょうか。

途中、できしなの紹介もあり、カフカの舞台映像も流れました。
まさか、できしなの映像が流れるとは思わず・・・。
でも蜷川シェイクスピアを演じるにあたって、カフカの紹介は大きいですしね。
直人さんも「カフカは良い経験、財産になった。参加できて幸せだった」と語っていましたよ。
シェイクスピアは、ちょっと厳しくいくと人づてに聞いて、ビビっているそうですが(笑)
最後に
「難しい言葉も自分の言葉として、観ている人にちゃんと伝わる作品にしなければいけないという・・・願望ですね(笑)
それをやるのは、難しいと思います」
と言ってましたが、大丈夫だよ~。
でも大きな挑戦になることは間違いないですね。

クールな佇まいから切り替わる、オフショットの笑顔がまたいいです。



もうすぐ稽古も始まるといったところでしょうか?
短期間で集中して、しっかりセリフも入ってるんでしょうね。
でも大変だったことでしょう~。
私も高校演劇をやってましたが、どうやって覚えてたのか、もはや全然思い出せませ~ん(笑)
どういうわけか、自分が本番の舞台に立っているのに、セリフを全く覚えてなくて真っ青になって立ちすくんでる夢を何度か見たのですが、なんでだろう~?(笑)
今はもう、記憶力がかなり低下しているという表れなのかもね~

完璧で聡明な直人さんだから、その心配は全くないですけどね。
あれやこれや作品も続き、立て続けに入れなきゃいけない膨大なセリフ。
中谷さんの、済んだものはシュレッダーにかけて忘れ去るっていうの、分かる気がします。
そうしないと、頭の中に入りきらないですよ~。
本当に役者さんって凄いなと思います。

そうそう、どこの挿絵か?は分からないけど(このために描かれたのか?)、イラストとしてのアンジェロはこんな感じでした。

 お髭あるのかな?(笑)

 チケット予約はこちらまで(笑)

RKBさん、素晴らしいですね。

2016.04.20 / Top↑
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