2017_01
24
(Tue)13:02

もう今日は3話。

『嘘の戦争』2話。
からもう1週間なんですね。
いつものことながら、早い~!

突っ込みどころは満載だけど、まずそれを考えるような暇もなくスピーディーに進んでいくストーリー。
後から考えると、そんなことすぐにできるわけないじゃんとか思うのだけど(笑)、でも面白い。

毎回浩一の復習のターゲットが現れるんですね。
一番心理的ダメージを受けるように痛めつけられていく。



さて隆さんですが、背負うものがいっぱいあり過ぎで気の毒なくらいです~。
窮地に立たされているような会社の経営、不信感がぬぐえない浩一のこと、兄妹に対する心配事に加え、父親が加担したであろう何か・・についても、鋭い勘と頭の回転の速さで、今はどうにか乗り切ってますよね。
実に頼もしい社長、息子だと思いますわ~。
隆社長は、ストッパーとかセキュリティーとかつぶやかれてましたね(笑)
バッサリと切り捨てることもあり冷徹に見えるけど、悪人ではないです、悪役ではないです(笑)
会社や社員や家族を守るため、孤軍奮闘してるんです。

見どころとして紹介された浩一の病室でのシーン、淡々としゃべり、かつ的を得ている鋭い眼の隆さんが好き(笑)
浩一にとっては最も手ごわい相手。
兄さんを追い出そうとしているんじゃなくて、追い出したくないから一ノ瀬を警戒してる・・
楓にそう言ってましたね。
楓ちゃんは、会社のこともそこもちゃんと理解できたかしら?
そして晃兄さん、これまでどれだけミスをしてきて迷惑を掛けてきたんでしょうかね?
ちゃんとそれを分かって反省してるんでしょうか~。

今回のターゲットは、30年前の事件当時新聞配達をしていて嘘の証言をした少年で、今は二科家の顧問弁護士の六反田。
もちろん悪いことを重ねているのは彼なのだけど、浩一の手口に嵌められていく過程は怖かったですねー。
父親の過去のことに関しては詳しく知らないことも多かったであろう隆社長だけど、六反田の話すことや状況からの察しが鋭くて、また対応が冷静。
大事なカセットテープ、鞄にも入れずあんな軽々と手で持ち歩くなよと言いたいのはもちろんだけど、短時間に同じ型のテープを用意できた浩一側の連携もすごいよね、ってことは言わないことにしますが(笑)・・って言っちゃったよ(笑)
いろいろ不可解な出来事からついには六反田の悪事も知ることになり、バッサリとでしたが、切れば済むものならいいけど、会社の信用に影響はなかったんでしょうかね。
次から次へと起こる試練に、隆社長が心労で倒れないか心配だわ~。
メンタル強い方でしょうけど。

そんな強い男を演じる直人さんの表情の演技が、また絶品でね~。
松浦さんより観るのが厳しいかも、と思っていたけど、かなり魅力を感じるキャラです。

さて今夜の3話もまたスリリングな展開でしょうか。
益々面白くなるストーリーだそうで、楽しみです。

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