戦い、終わりましたね。
復讐の果てに残るものは何だろう、何も残らないよねと思っていましたが、剛くんの言ってたように、あったかいものが残りました。
素晴らしい着地点でしたね。
騙されたのも気持ちよかった(笑)

復讐される側の二科会長が悪なのは分かりきってましたが、その家族 の兄妹たちを完全に悪にするものではなく、そこに大事に描かれたヒューマンドラマがあってこそ成り立ったとも言えるドラマだったかなと思います。
私が見る限りでは、単純に隆社長を責め立てる人も少なかったんじゃないかなと。
悪の側だけど、それを超えて誰もが持っている完璧ではない人間味が受け取れたから、逆に彼の苦悩を理解できた人も多かったのかなと。
とにかく主演の剛くんを筆頭に、どのキャストも熱演でハマっていて、素晴らしく役を全うしてらっしゃいました。
直人さんの演技も各所で絶賛されていて、もう~嬉しい限りです!
このドラマに参加できて、良かったね~。

と、ここまで書いていて続きを・・・と思っていたのですが、先ほど新情報が。
それで個人的に一気に何もする気がなくなったので、最終話の感想もここまでにします。
たぶん書けそうにないです。

2017.03.16 / Top↑
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