二人の母の話し合い。
いやいややっぱり私は、どうしても麻子を“母”として認められないわ~。
向き合って分かりあって納得し合って気持ち良くことを収めようと、大胆な提案をした結衣にもビックリでしたが。
うまくいきそうだったのにね。


かなり寝かせていた感想・・・(笑)






事件後の柏崎家の受けた辛い日々が、また更に明らかになって・・・。
マスコミによる不明確な記事の独り歩き、近所の人や結衣の友達の心無い発言を巻き込んでの、あらゆることが誤解が誤解をを生み・・・。
まぁ~今の時代の腐った部分が、あれもこれもあぶりだされているようで
不快極まりないけど、ありえそうなことでゾッとしたわ。
陽ちゃんは優しさゆえ、この辛い状況から逃れられるならと結衣の思うようさせてあげたんでしょうね。
直人さんのあの憔悴しきった演技の奥深さに、再度脱帽です!

確かに結衣が麻子のことを「可哀そう」と言ったのはまずかったと思うけど。
心の中で“思う”のは誰しも一緒なのかもしれません。実際私も思ったし。
それは不運が重なって、という意味で。
本人を前にして・・が配慮がなかったんですね。
でも鼻で笑ったわけでも蔑んでいたわけでもない。
ものすごく敏感になっているのは分かります。
決して言ってほしくなかった言葉なのも分かります。
私も自分や身内に言われた言葉だったら、やっぱり一言言うとは思うし。
でも、ならばそれに対しての反論だけで良かったはず 。
まぁ本音で話しましょうということだったからだけど、その後の麻子の自分を肯定する思い込みには、もううんざりでした。
“本音”の問題じゃなく、二重人格かと思えるような、豹変だったわ~。
小池さんの目は、素晴らしく凄い圧がありますしね(笑)

誰もが癒されたのは、陽一父さんと広と木野さんの、ちゅう太の大冒険ダンスなのは間違いなし!(笑)
今までちょっと何回もやりすぎ~?な感じがあったけど(笑)、ここに繋がるんだったんですね。
広のこのダンスが見られなかったのは辛い想い出だと思うけど、それを振り払えるくらいのまた幸せな時間が戻った感じ。
一番の誕生日プレゼントでしたね。
陽一父さん譲りか、広が素直な子で良かったわ~。
これはね、麻子が厳しく育てたからではなく、陽ちゃんと結衣さんの子だからで、持って生まれてきたものだと思うわ。

さて、木野さんの過去の話と共に、またもう一人ネグレクトの母親が出て来ました。
なんか悲惨なことのオンパレード?
でも実際にあり得る事件や状況なのでしょうね。
でもこれは、次で解決してくれるかな~。
だって次はジャーナリストの手も伸びて来てるし、柏崎家はそれを乗り越えて、幸せな日々を取り戻さなくちゃいけないんだもの。
大丈夫ですよね?水橋先生~。

2017.05.29 / Top↑
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