自由気ままなお絵描きの部屋。 略してペインティングルームN・F(笑) 愛がいっぱい詰まってます☆
やっぱり陽ちゃんは、ちゃんとしたお父さんですね。
というか父になってきた・・ですかね。
いや、最初からブレてないかな、陽ちゃんは。
そこが明確に見えるのでスッキリです。
結衣はまだまだ手探り中で気持ちが揺れ動くことも多いみたいだけど、女の子の存在に動揺するところは、もうお母さんですね(笑)
ずっと一緒に暮らしてきたなら、もっとどんど受け止められたのかもだけどね。




あの範囲の広い家族会議は何なの?と思うけど、自分のことでこんなに大げさな会議が開かれることに反発しない広は素直な子だなぁ~と思います(笑)
でも、ばぁばの温かさを感じましたけど。

陽ちゃんは奥手だった割には?広の気持ちがよくわかるのね。
自分と似てると感じているのかもですね。
寛容でいつも見守る優しいお父さん。
が、約束の時間までに帰ってこなかった息子に、声を荒げて怒りました。
父親として𠮟りました。
今まで穏やかに話す陽ちゃんに慣れていたから、ビクッとしましたよ~。
お~、こんな声が出るんだ!と(笑)
これまで大きな声でまくしたてる役もたくさん見てきたのに、もうすっかり陽ちゃん脳だったから(笑)
門限を破ったこと自体ではなく、女の子を遅い時間まで連れまわしたこと、彼女の親御さんを心配させたことに対して反省しろという意味で。
こんなこと言えるお父さん、ほんと素晴らしいね~、気持ち良かった~。
でも叱った後は今まで通り優しく。話を聞いてあげる。
桃ちゃんとの会話の中で、広が3歳で誘拐されてその後どんな風に過ごしてきたかを話してるってことは、一応聞かされていたということね?
あんな衝撃的なことを聞かされた時、そんなにすぐには受け止められることではないと思うので、ならその時の葛藤をもう少し丁寧に描いてほしかったですね。
広なりに苦しんでたけど、桃ちゃんの言葉で救われたという事に繋げるなら尚更~と思っちゃいましたけど。
お風呂でお父さんと麻子さんのことを話すのは良かった~。
自然な父と子の会話、微笑ましいです。お風呂で、ってのがね(笑)
ところで、何犬か聞けたのかしらん?(爆)

広が自分の意志で麻子に会いに行きたいと思ったのも良かったですね。
最後に話す機会は絶対に必要だから。
ここもお母さんではなくお父さんが見守る構図で。
そうだね、広にとってはいつまでもママはママなのよね~。
とってもいいお別れだったと思います。
ただ一つ気になったのは、最後に父・陽ちゃんがきちんとお辞儀をしたのに、麻子のお辞儀はとっても浅かった・・・。
今までのことを償う気持ちで、もっともっと深く長くお辞儀をしてもいいと思うのに。
なんだかな~と思うと同時に、これが麻子なんだなと・・・思わされました。

「お母さんって二人いちゃいけないのかな?」
広の中では、消せない事実ですよね。
だから違うとかダメとか誰も言えない。
私は麻子は“母”ではないと今でも思いますけど、広はちゃんと自分の中で整理がついているのでいいんじゃないかなと思います。

琴音ちゃん、視聴者にはいろいろ誤解されてたけどほんといい子で、麻子に働き先を紹介してあげるなんてね。
東京を離れるのが、柏崎家にとっても麻子にとっても一番ですよね。
少し距離を置いて、それから考えるのもいいなとは思ってたから。
広の気持ちも落ち着いていることだし、だからもう結衣は麻子のことをそこまで気にすることはないと思うのに・・・。
母・結衣の気持ちが落ち着くところに落ち着くのが一番だけど、視聴者の気持ちも落ち着かせてくださいね(笑)
次回最終回、みんながそれぞれ明るい未来に向かっていることを望みます~。



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あの範囲の広い家族会議は何なの?と思うけど、自分のことでこんなに大げさな会議が開かれることに反発しない広は素直な子だなぁ~と思います(笑)
でも、ばぁばの温かさを感じましたけど。

陽ちゃんは奥手だった割には?広の気持ちがよくわかるのね。
自分と似てると感じているのかもですね。
寛容でいつも見守る優しいお父さん。
が、約束の時間までに帰ってこなかった息子に、声を荒げて怒りました。
父親として𠮟りました。
今まで穏やかに話す陽ちゃんに慣れていたから、ビクッとしましたよ~。
お~、こんな声が出るんだ!と(笑)
これまで大きな声でまくしたてる役もたくさん見てきたのに、もうすっかり陽ちゃん脳だったから(笑)
門限を破ったこと自体ではなく、女の子を遅い時間まで連れまわしたこと、彼女の親御さんを心配させたことに対して反省しろという意味で。
こんなこと言えるお父さん、ほんと素晴らしいね~、気持ち良かった~。
でも叱った後は今まで通り優しく。話を聞いてあげる。
桃ちゃんとの会話の中で、広が3歳で誘拐されてその後どんな風に過ごしてきたかを話してるってことは、一応聞かされていたということね?
あんな衝撃的なことを聞かされた時、そんなにすぐには受け止められることではないと思うので、ならその時の葛藤をもう少し丁寧に描いてほしかったですね。
広なりに苦しんでたけど、桃ちゃんの言葉で救われたという事に繋げるなら尚更~と思っちゃいましたけど。
お風呂でお父さんと麻子さんのことを話すのは良かった~。
自然な父と子の会話、微笑ましいです。お風呂で、ってのがね(笑)
ところで、何犬か聞けたのかしらん?(爆)

広が自分の意志で麻子に会いに行きたいと思ったのも良かったですね。
最後に話す機会は絶対に必要だから。
ここもお母さんではなくお父さんが見守る構図で。
そうだね、広にとってはいつまでもママはママなのよね~。
とってもいいお別れだったと思います。
ただ一つ気になったのは、最後に父・陽ちゃんがきちんとお辞儀をしたのに、麻子のお辞儀はとっても浅かった・・・。
今までのことを償う気持ちで、もっともっと深く長くお辞儀をしてもいいと思うのに。
なんだかな~と思うと同時に、これが麻子なんだなと・・・思わされました。

「お母さんって二人いちゃいけないのかな?」
広の中では、消せない事実ですよね。
だから違うとかダメとか誰も言えない。
私は麻子は“母”ではないと今でも思いますけど、広はちゃんと自分の中で整理がついているのでいいんじゃないかなと思います。

琴音ちゃん、視聴者にはいろいろ誤解されてたけどほんといい子で、麻子に働き先を紹介してあげるなんてね。
東京を離れるのが、柏崎家にとっても麻子にとっても一番ですよね。
少し距離を置いて、それから考えるのもいいなとは思ってたから。
広の気持ちも落ち着いていることだし、だからもう結衣は麻子のことをそこまで気にすることはないと思うのに・・・。
母・結衣の気持ちが落ち着くところに落ち着くのが一番だけど、視聴者の気持ちも落ち着かせてくださいね(笑)
次回最終回、みんながそれぞれ明るい未来に向かっていることを望みます~。


【2017/06/09 16:17】 | nao(drama)
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